存在がインスタ映え!?「渋谷のギャルを全員光らせたい」夢を語る

2018/11/ 6 15:28

「ギャルも電子工作をする時代」をスローガンに掲げる電子工作ユニット・ギャル電が、映像配信サービス「GYAO!」の「さきどりBose」に出演。過去に制作した電子工作グッズを披露した。

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(C)GYAO!


ルーズソックスを上下させることで演奏できる「ルーズソックスシンセサイザー」とは>>

「さきどりBose」は、チマタで流行しているモノ・コトをヒップホップユニットのスチャダラパーのBoseと楽しみながらさきどりする情報バラエティ。今回登場したギャル電は、電飾を駆使した自作のファッションアイテムをネット上で披露して話題を呼び、結成半年でCMにも起用される活躍ぶりを見せている。

Boseもひそかに注目していたというギャル電は、カセットテープの黒い磁気テープの部分をLEDに変えてネックレス型にした「フェスでテンアゲ 光るカセットテープ」を披露。さらに、デコトラをテーマに装飾されたキャップ「デコトラキャップ」や、ルーズソックスを上下させることで演奏できる「ルーズソックスシンセサイザー」といった独創的な作品をスタジオで紹介した。

ハロウィンシーズンには、7色に光る服を披露して注目されたギャル電。「光ってるので、私たちがインスタ映えスポットになる」として、街中で写真撮影を求められることも多いそう。目標を聞かれると、「渋谷のギャルを全員光らせたい」と夢をふくらませた。

ルーズソックスを上下させることで演奏できる「ルーズソックスシンセサイザー」とは>>

(文/沢野奈津夫@HEW