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阿部寛主演のTBS系ドラマ「下町ロケット」の第4話が、11月4日に放送された(毎週日曜21時~)。佃製作所を支えてきた経理部長・殿村直弘(立川談春)の"涙の決断"に、胸を打たれる視聴者が続出した。

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Hiroshi Abe, October 25, 2017(写真:2017 TIFF/アフロ)


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原作は、池井戸潤の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)。自社開発のバルブシステムが日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に採用されるなど、佃製作所の経営は順調だった。しかし、帝国重工の業績が悪化し、ロケット事業からの撤退の可能性が浮上してしまう。そんな中、佃航平(阿部寛)は農家でトラクターを運転したことをきっかけに新たな夢を抱くのだった。

殿村は、佃製作所のメインバンクである白水銀行から経理部長として出向してきたが、ぶっきらぼうで誰にも心を開かず、佃製作所内で孤立していた。しかし、社員たちのひたむきな"仕事と向き合う姿勢"に心を動かされ、正式に佃製作所の社員として働くことを決意。今となっては航平の良き相談相手であり、佃製作所に欠かせない存在となった。

そんな殿村だが、父親が過労で倒れたことをきっかけに、週末だけ実家の農作業を手伝うことになった。次第に農業への愛情が芽生えた殿村は、ある決断をする。殿村と航平が、涙を流して語り合う場面では、視聴者から「佃社長と殿村さんの絆最高過ぎやしませんか」など感動の声が続出。落語家・立川談春の気迫のこもった泣き演技に胸を打たれた人も多かったようだ。

また、第4話では、佃製作所が買収しようとしているベンチャー企業「ギアゴースト」の開発情報を外部に漏らした人物が判明した。しかし、11月11日放送の第5話では、ギアゴーストの買収問題に関して"さらなる裏切り"が発覚し――。

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(文/山内光太郎@HEW

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