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GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)がコラボレーションしたラジオ番組、『GYAO! CLUB INTIMATE』がオンエア中だ。(毎週金曜日 夜11時~)"インティメイト(親密)"な関係のアーティストとアーティストが紡ぐ音楽トーク番組は、ラジオで<音声>を楽しんだ後、その<映像>はオンデマンド配信(毎週金曜日夜11時30分~/30日間)で見ることができる。

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小林武史 × JUJU『GYAO! CLUB INTIMATE』に登場


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第17回目(11月2日、9日)のゲストは音楽プロデューサー、小林武史とJUJU。
リリースされたばかりの東京メトロ「Find my Tokyo.」CMタイアップソング「メトロ」のデモを初めてJUJUが聴いたときのエピソードや"ap bank fes"に初めて出演したときの思い出、2017年にステージでコラボした「Reborn-Art Festival」の話題から最近ハマっていることまで、気心が知れた2人ならではの親密トークの気になる内容とは?

■ 会うたびにJUJUは輝きと大きさを増していった(小林武史)

2009年に開催された"ab bank fes"のリハーサルが初顔合わせだった2人。スタジオ入りしたときの感想をJUJUは、「見た瞬間に"小林武史がいる!"でした」とコメント。一方、亀田誠治からJUJUの情報を得ていた小林武史は、亀田がプロデュースしたシングル「やさしさで溢れるように」を聴いてすぐに惹(ひ)きつけられたという。そこから話はフェスでのエピソードに。

「(JUJUは)緊張したかもしれないけど、すごく良いライヴだった。俺の中で残ってる」(小林武史)

「本番も、すっごい楽しかったです。ただ出る前に(ミスチルの)桜井さんに"次に出てくるヤツは歌うめーぞ!"って、すごいハードル上げられて"はあ~っ"って」(JUJU)

「それを皮切りに、会うたび僕らのハードルを何度も乗りこえるっていう。会うたびにJUJUは大きさと輝きを増していく印象でした」(小林武史)

 その後、アート×音楽×食を楽しむ新しい形の総合フェス「Reborn-Art Festival 2017」でJUJU + 小林武史 + 石成正人として石巻で共演。リクエストカヴァーアルバム『Request II』に収録されているJUJUと小林武史氏初のコラボレーションとなった「Miss You」(今井美樹カヴァーアレンジ)や小林武史プロデュース曲の「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」や中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」のカヴァーなどを披露、その時の裏話も2人から語られた。

「石巻の仮設テントみたいなところでやって」(小林武史)

「あれ、むっちゃくちゃ楽しかったです」(JUJU)

「そう言ってくれるのよ、JUJUは。その器というか、太っ腹というか。ほぼパフォーマンスのみでやってくれて、内容にももちろん満足してるけど、心意気のある人だよなって感じでしたよ」(小林武史)

「そもそも本人が弾いてくださる中で歌うっていうのがスゴイことだっていうのと、リハーサルとか本番とか関係ないぐらい小林さんが自由だったのがむちゃくちゃ楽しかったんです。あのときに"音楽ってこうあるべきだ"って感じました」(JUJU)

■「メトロ」をホテルのバーで聴いて号泣しました(JUJU)

 番組では小林武史と松尾潔プロデュースによる15周年第1弾シングル「メトロ」を初めてJUJUが聴いたときのエピソード、小林がメロディをつけ、アレンジしたときの裏話も明かされた。

「小林さんのデモが届いた瞬間に聴いて、号泣していました。ツアー中の名古屋で2日続きの公演が終わって、ホテルのバーで飲んでいるときに届いたので、早速携帯電話を耳に当てて聴いたら......、小林さんの歌がいいんですよね」(JUJU)

「松尾潔くんが"先に歌詞を書いて送るのはどうでしょうか?"って。別のメロディも用意してたんだけど、歌詞が来て"これも面白いかもな"と思ったから、(デモは)アレンジはほとんどなされてないけど、詞とメロディはちゃんとできている弾き語りみたいな。詞がついてるから僭越(せんえつ)ではございますが、歌ってお渡しするのがいちばんわかりやすいだろうと思って」(小林武史)

「それ今日オンエアしたいぐらいですよ」(JUJU)

「やめてくれる?(笑)」(小林武史)

「私が初めて(小林さんの歌を)聴いたときの感じをみなさんに味わっていただくのは、どう歌ったら正解なんだろうなって。仮歌録りのときに、"こりゃあ難しいな"っていうのがすでにあって、納得いくレコーディングまで3日も費やしてしまったのが、非常にもどかしいんですけどね」(JUJU)

■JUJUの作るギョーザに小林武史も興味津々?

2回目のオンエアのテーマは2人が最近ハマっていること。小林が千葉県木更津市の農場で取り組んでいる有機農業の話から水牛のモッツァレラチーズがおいしいと熱く語り、JUJUが着付けもマスターしたという和装の魅力について話した。そして小林が好きなギョーザの話題でも盛り上がることに。

「ギョーザお好きなんですか?」(JUJU)

「大好きなの」(小林武史)

「ずーっと好きだったわけじゃないんですか?」(JUJU)

「人並みにはずーっと好きなんだけど、ギョーザが最近の体に快適なんだよね。
どちらかというと分厚い皮より薄いほうが......。JUJUもギョーザ、得意だって言ってたじゃない? それは厚いヤツなの?」(小林武史)

「厚くないです。そして軽いです。"ギョーザナイト"とか"たこ焼きナイト"やったりするんですけど、ぜひ"ギョーザナイト"に」(JUJU)

「"ギョーザナイト"お願いします。たこ焼きもいいけどね」(小林武史)

「私のたこ焼きはそこらへんのたこ焼きじゃないんですよ。何ていったって西の人たちは家に必ず鉄板がありますから。私、焼き始めてもう30年ぐらいですもん」(JUJU)

「ギョーザは肉々しいより野菜が入っている感じ?」(小林武史)

「野菜も多いし、でも、すごいジューシーです」(JUJU)

「そのジューシーの秘密が何かあるんだよな?」(小林武史)

「あります。完全な企業秘密です」(JUJU)

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今回、紹介したのは2人のトークのほんの一部。全2回にわたりオンエアされる2人のトークは、<映像>で視聴可能。今後もさまざまな"インティメイト(親密)"なゲストたちが登場する。

■小林武史
Mr.Childrenなど日本を代表する数多くのアーティストを手がけてきた音楽プロデューサー。2003年に「ap bank」を立ち上げ、自然エネルギーや食の循環、東日本大震災の復興支援など、さまざまな活動を行い、2017年に復興支援の取り組みとして、宮城県石巻・牡鹿半島を中心とした「Reborn-Art Festival 2017」を開催した。2018年4月には東京メトロのCM楽曲を中心に収録したワークスアルバム『Takeshi Kobayashi meets Very Special Music Bloods』をリリース。7月には櫻井和寿といしわたり淳治が作詞、小林武史と蔦谷好位置が作曲を手がけたBand Bandの新曲「MESSAGE -メッセージ-」を配信リリースした。

■JUJU
歌謡曲からJ-POP、ジャズまで歌いこなす実力派シンガー。2004年に『光の中へ』でメジャーデビュー。2010年にリリースされたアルバム『JUJU』で第52回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。ファンからのリクエスト曲に応えた自身初のカヴァーアルバム『Request』が女性シンガーのカヴァーアルバムとしては史上初のオリコン2週連続1位を記録する。2011年には自身初のジャズアルバム『DELICIOUS』を発売。Jジャズ史上初のオリコンTOP5入りを達成した。今年2月には7枚目のオリジナルアルバム『I』をリリースし、12万5千人を動員する全国ホール~アリーナツアーを開催。2018年10月31日にJUJUと松尾潔、小林武史のコラボレーションによるシングル「メトロ」をリリース。12月5日にはジャズアルバム第3弾となる『DELICIOUS ~JUJU's JAZZ 3rd Dish~』を発売する。

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