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10月29日~11月4日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。10月31日に放送されたテレビ朝日系「相棒season17」第3話が15.6%を記録し、第1位を獲得した。前週2位のテレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」は、「SMBC日本シリーズ2018 第5戦」の生中継延長により放送休止となった。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「相棒season17」第3話(10月31日放送) 15.6%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

右京が愛読している辞書『千言万辞』を担当している編集者が何者かに殺された。『千言万辞』は言語学者の大鷹公介(森本レオ)がほぼ1人で編んでいたが、言葉へのこだわりが強すぎて作業が遅れがちだった。捜査を開始した特命係は、殺害された編集者が、主幹を共同編者の国島弘明(森田順平)に交代しようともくろんでいたことを知り――。

■第2位 TBS系「下町ロケット」第4話(11月4日放送) 13.3%

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原作は、池井戸潤の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)。自社開発のバルブシステムが日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に採用されるなど、佃製作所の経営は順調だった。しかし、帝国重工の業績が悪化し、ロケット事業からの撤退の可能性が浮上してしまう。そんな中、佃航平(阿部寛)は農家でトラクターを運転したことをきっかけに新たな夢を抱くのだった。

佃製作所は、ベンチャー企業「ギアゴースト」買収へ本格的に動き出したが、顧問弁護士の神谷修一(恵俊彰)から「ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性がある」と告げられる。航平とともに話を聞いていた「ギアゴースト」社長・伊丹大(尾上菊之助)は、社内に裏切り者などいるわけがないと神谷の意見を退けた。しかし、思わぬ形で内通者の存在を知ることになり――。

■第3位 TBS系「警視庁南平班 七人の刑事(11)」(10月29日放送) 10.0%

2009年から続く村上弘明主演の人気シリーズ「警視庁南平班~七人の刑事~」の第11弾。南部平蔵(村上弘明)を班長とする南平班が、見事なチームワークで難解な事件を解決していく。今回から4人の新メンバーを迎え、新たな南平班の姿が描かれた。

岩手県で旅行を満喫していた南部だったが、突然女性の悲鳴が聞こえ、駆け付けると白骨死体を発見した。その1週間後、今度は東京都内の公園で男性の変死体が見つかる。被害者の野口智昭(長谷川公彦)は詐欺まがいの手口で金を稼いでいた男で、25年前から悪事に手を染めていたことが判明。さらに、白骨化死体で発見された人物も、ちょうど25年前に失踪していたことがわかり――。

■「大恋愛」、「今日から俺は!!」と続く

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第4位には、TBS系「大恋愛~僕を忘れる君と」第4話(9.6%)。続いて、日本テレビ系「今日から俺は!!」第4話(9.1%)が第5位となった。

「相棒」が2週連続でトップを獲得し、長寿シリーズの貫録を見せつけた。放送休止となった「リーガルV」は、次週でトップを奪取することができるか。

(文/山内光太郎@HEW
出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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