ここから本文です

「腹斜筋で大根をすり下ろしたい!」「血管うねうねマスクメロン!」など、ボディビル大会での観客のユニークなかけ声が話題を呼んでいる。タレントのマツコ・デラックスは、「ほぼ文学」とまで称賛している。

サムネイル

A wax figure of Matsuko Deluxe on display at the Madame Tussauds Tokyo wax museum in Odaiba, Tokyo, June 15, 2015. (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


【無料配信】マツコ&有吉が大喜び、「関東学生ボディビル選手権」のかけ声>>

11月7日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」で、東京・江戸川区で行われた「関東学生ボディビル選手権」が特集された。同大会で客席から起きるかけ声は、以前から同番組で取り上げており、MCを務めるタレントのマツコ・デラックスとお笑い芸人の有吉弘行も今回の企画を楽しみにしていたようだ。

会場は立ち見が出るほどの超満員で、今回も出場するボディビルダーに対してユニークな応援の声が飛んでいた。東京大学の選手に対しては、「ノーベル筋肉賞!」というかけ声が飛び、とくに腹筋が鍛えられた選手に対しては、「腹斜筋で大根をすり下ろしたい!」という謎の願望(?)がぶつけられた。中でもマツコは、選手が並んだ様子を市場に例えた「マッチョの豊洲市場!」というかけ声が気に入ったらしい。

また、今大会は長文でのかけ声が流行していた模様。腕が太い選手には、大ヒットしたアニメ映画に引っ掛けて「腕と足が入れ替わってるよ! 『君の名は。』!」というかけ声が寄せられた。選手が全員並んだ様子には、「筋肉の集団面接! 今まで力を入れた部位はどこですか!?」と一息では言えないほど長い声が飛んでいた。

他にも、「血管うねうねマスクメロン!」「お尻のムー大陸!」「背中広すぎてパンこねれるわい!」「腹筋6LDK!」「ぱいぱいでか美」「カニカマの千倍!」など、褒めているんだか褒めていないんだかわからない声まで飛び交い、会場は盛り上がりを見せていた。

マツコは、これらのかけ声に「素晴らしかった」「ほぼ文学」と手をたたいて喜び、有吉も「あの場にいる奴らを笑わせてやろうってあの感じね。最高。くだらないねぇ」と笑顔を見せていた。

【無料配信】マツコ&有吉が大喜び、「関東学生ボディビル選手権」のかけ声>>

(文/沢野奈津夫@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ