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俳優の遠藤憲一が、お酒による失敗のせいで所属事務所が解散する危機に陥っていたことを明かした。知られざる大物俳優のピンチに、落語家の笑福亭鶴瓶も驚きを隠せなかった。

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Kenichi Endo at the Shin-toyosu Brillia Running Stadium on April 10, 2017, Tokyo, Japan.(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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遠藤が、11月6日放送のテレビ東京系「チマタの噺」にゲスト出演した。今年の1月1日から禁酒をしているという遠藤に、番組MCを務める鶴瓶は、その理由を質問した。すると遠藤は、正月にもかかわらず事務所の社長兼マネージャーである妻をないがしろにして飲み歩いてしまい、「コテンパンに怒られた」ことを明かした。

この出来事がきっかけで、遠藤は妻に「事務所解散」を言い渡されたそう。そして話し合いの結果、「お酒を辞めるか、この家を出ていくか、どっちかにしなさい」と詰め寄られて、禁酒を選択したことを説明した。途中まではにこやかに聞いていた鶴瓶だったが、事務所解散という予想以上の大ごとに、「えぇ!? そこまで言われたん!?」と驚いた様子でスタジオの笑いを誘った。しかし遠藤は、「過去のことも全部ひっくるめてね」と納得の表情を見せていた。現在も禁酒の約束はきっちり守っているという。

番組では他にも、遠藤が高校時代に教師に"あるもの"を燃やされてしまった過去を振り返っている。その過去がきっかけとなり、役者を志すことになったそうだ。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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