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歌舞伎町のカリスマホスト・ROLAND(ローランド)が、接客哲学を明かした。ビールを「庶民の汁」と呼ぶROLANDは、なぜホストであるにもかかわらず、お酒を1滴も飲まないのか――。

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イメージ画像(写真:アフロ)


【映像】1日の最高売上が5,500万円、歌舞伎町のカリスマホスト・ROLANDが登場>>

"ローランダー"と呼ばれる熱狂的なファンを抱えるROLAND が、11月8日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」にゲスト出演した。これまでの1日の最高売上は、5,500万円とのこと。ROLANDのために女性客が約4,000万円の超高級ブランデーを開けたエピソードなどが披露された。「3日間の出勤でロールス・ロイス1台ぶん稼ぐ」と豪語している。

ROLANDは、ホストでありながら、接客でお酒を飲むことは一切ない。「ずっとホスト業界で働いていて、缶ビールも結構(注文が)入るんですけど、そういう"庶民の汁"すすって売り上げ立てるホストって格好悪いなと思った。庶民の汁すすって金稼いで、大声張り上げてバカじゃねぇの。それが嫌でお酒を飲まないようにした」と持論を展開した。

そんな彼の接客スタイルを理解している客がほとんどだが、たまに「飲まないホストを指名したくない」などと言い出す客もいるらしい。ROLANDは、「そういう子には『君、出口あっちだよ』って(言う)」とキッパリ。「一流のホストになりたかったら、お客様も一流でいてほしい。『俺はガキのオモチャじゃないから、使いこなせないなら遊ばないでくれない?』って言う」と断言した。

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(文/原田美紗@HEW

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