ここから本文です

芸歴1年目の若手お笑いコンビ・アントシャーブラは、ボケ担当の石川淳一が車イスに乗っていることでも注目されている。石川がお笑いを始めた理由などを語り、ビッグマウスでスタジオを盛り上げた。

サムネイル

(C) ワタナベエンターテインメント)


車イスのお笑い芸人、漫才を披露>>

車イスの大学生がお笑いを始めた理由>>

アントシャーブラが、映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「ぶるぺん」に登場して、石川の車イスをネタにした漫才を披露した。番組MCを務めるお笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介が「濱田祐太郎くんが『R-1ぐらんぷり』で優勝したりとかの流れ。お笑い界では別に(車イスだろうが)いいじゃん」とコメントして、石川も「面白ければいいんですよ」と語った。

なぜ石川が芸人になったかというと、「大学になじめなくて辞めたかったけど、働きたくもなかった。俺は面白いから(お笑いは)イケるなと思って、消去法」とのこと。大学を中退して芸人を目指すことに対して、もちろん親は大反対したのだが、「すぐ売れるから大丈夫だよ」と伝えたことを明かした。番組アシスタントを務めるタレント・小池美由が、石川のビッグマウスに「めっちゃイキッてるじゃん」と苦笑いを浮かべると、松尾は「お笑い始めたてって、だいたいそんなもんよ」と言い、石川も「こっちはバキ尖(とが)りやってます」と堂々と認めた。

その後も石川は"イキり"発言を連発して、スタジオは笑いに包まれた。さらに、相方の門脇周平は、石川の個性に負けず劣らず強烈なポンコツキャラであることが判明して......。逆に石川が松尾から「キャラ弱い」とイジられる展開になってしまった。

車イスのお笑い芸人、漫才を披露>>

車イスの大学生がお笑いを始めた理由>>

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ