ここから本文です

俳優の村上虹郎が、父親である俳優・村上淳と母親である歌手・UAへの思いを明かした。現在はドラマや映画に引っ張りだこの虹郎だが、もともと「芸能界が嫌い」だったそうだ。

サムネイル

Nijiro Murakami - The 31st Tokyo International Film Festival, Opening Ceremony at Roppongi Hills in Tokyo, Japan on October 25, 2018.(写真:2018 TIFF/アフロ)


【無料配信】番組では虹郎がボーカル、淳がギターで、UAの『雲がちぎれる時』を演奏>>

村上虹郎と村上淳が、11月12日に放送された日本テレビ系「しゃべくり007」にゲスト出演。淳とUAが仕事で多忙だったため祖母に育てられたという虹郎は、「(2人が)育ててくれないっていう恨みがその時期はあった。だから漠然と『芸能界嫌い』って思ってた」と幼少時代の心境を明かした。虹郎が小学校2年生のときに淳とUAが離婚したことをきっかけに、虹郎は淳と月に1回遊ぶようになり、「親父ってこういう人なんだ」と父の人となりを知るようになっていったそうだ。

芸能界に嫌悪感を抱いていた虹郎が俳優を志すきっかけとしては、やはり淳の存在が大きかった。映画出演の話も淳から持ちかけたそうで......。淳は、「友達と身内の中で、僕だけが(虹郎の)背中を押して、他は猛反対でした」と振り返った。また、虹郎を俳優業へと導いた淳の言葉も番組で明かされた。

淳に紹介された映画のオーディションを受けた虹郎だったが、結果は残念ながら落選。それでも虹郎は映画について知るため、裏方仕事をすることに決めた。しかし、裏方で働く姿が監督の眼に止まって、映画『2つ目の窓』でいきなり主役として抜てきされ、芸能界デビューを果たした。ちなみに、同映画で淳は父親役で共演している。

他にも番組では、虹郎がボーカル、淳がギターで、UAの『雲がちぎれる時』を演奏し、共演者を沸かせていた。

【無料配信】番組では虹郎がボーカル、淳がギターで、UAの『雲がちぎれる時』を演奏>>

(文/沢野奈津夫@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ