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今、YouTuberの生配信版とも言える"ライバー"という職業が話題を集めている。なんと月に1億円を稼ぐライバーも存在するらしい。

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イメージ画像 お金(ペイレスイメージズ/アフロ)


月に1億円を稼ぐ人もいる「ライバー」という職業って?>>

歌手でライバーの葉山柚子が映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「ぶるぺん」に登場して、ライバーの実態について明かした。ライバーとは、ライブ配信アプリを利用して動画の生配信を行う人のこと。配信を見た視聴者が、アプリ内でギフトを購入してライバーに送ると、その売上の何割かがライバーの報酬になる仕組みらしい。

2年以上ライバーとして活動している葉山は、中国や台湾を中心に人気を獲得し、現在は45万人のフォロワーがいるそう。なんと1カ月で1500万~2000万円の売上を記録したこともあると明かされた。しかし、上には上がいる。葉山が「台湾とか中国のすごい人だと、月に1億稼ぐ人もいる」と明かすと、スタジオは驚きに包まれた。

人気ライバーの1人である葉山が一体どんな内容を配信しているのかというと、「歌ったり、トークしたり、たまに、しゃぶしゃぶ食べてるところを配信したり......」とのこと。番組MCを務めるザブングルの松尾陽介は、「しゃぶしゃぶを食べている人にギフトを送ってくる人がいるの?」と不思議そうにしていた。同番組では、収録中に葉山が生配信を行う様子も放送されている。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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