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11月5日~11月11日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。11月8日に放送されたテレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」第4話が16.5%を記録し、第1位を獲得した。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」第4話(11月8日放送) 16.5%

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とある理由で弁護士資格を剥奪された"元"弁護士の小鳥遊翔子(米倉涼子)は、言葉巧みに弱小弁護士らを次々とスカウトし、新事務所「京極法律事務所」を設立。大手弁護士事務所を相手に勝利を懸けた戦いを挑んでいく。

「峰島興業」の会長・峰島恭介(竜雷太)が病死したあと、200億円の遺産は一人息子が全額相続するという方向で話は落ち着こうとしていた。しかし、恭介の妻を名乗る女性・峰島玲奈(島崎遥香)が斎場に現れ、自分にも遺産相続の権利があると主張。玲奈いわく、峰島会長が亡くなるわずか4時間前に婚姻届を提出したらしい。遺族に"婚姻無効"で訴えられた玲奈は、「京極法律事務所」に弁護を依頼するが――。

■第2位 テレビ朝日系「相棒season17」第4話(11月7日放送) 15.2%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

警視庁の組織犯罪対策第四課による過去最大規模の裏カジノ一斉摘発が行われ、特命係も助っ人として潜入捜査に駆り出される。その際、右京は休業していて運よく摘発を逃れた店舗があることに気付く。そして、摘発を指揮していた組対四課の課長・源馬(中野英雄)が裏で手引きしているのではないかと疑い――。また、第4話は、"シャブ山シャブ子"を名乗る薬物中毒者のキャラクターが強烈なインパクトを残し、トレンドワードにも入るほど話題となった。

■第3位 テレビ朝日系「科捜研の女」第3話(11月8日放送) 13.5%

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1999年のスタート時から根強い人気を誇り、現行のテレビドラマではもっとも長く続いている人気シリーズ。京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした研究員たちが、法医や物理などの専門技術を駆使しながら難事件の解明に挑む。

15年前に土門(内藤剛志)が逮捕した男・飯沼和郎が遺体で発見される。マリコらは、飯沼が出所してからの動向を防犯カメラ映像で探っていたが、その中に土門と謎の美女がラブホテルに入っていくところが映っていた。土門いわく、彼女は15年前の事件の関係者らしく――。

■「下町ロケット」、「SUITS/スーツ」と続く

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第4位には、TBS系「下町ロケット」第5話(12.7%)。続いて、フジテレビ系「SUITS/スーツ」第5話(11.8%)が第5位となった。

前週は放送休止だった「リーガルV」が第1位を獲得したのを始め、テレ朝ドラマがトップ3を独占した。今クールも中盤にさしかかっているが、他局のドラマによる巻き返しは見られるか。

(文/山内光太郎@HEW
出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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