ここから本文です

カンテレ・フジテレビ系列ドラマ「僕らは奇跡でできている」(毎週火曜21時~)の第6話が、11月13日に放送された。お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉に対する"あのイジリ"を彷彿(ほうふつ)させる下りを、主演を務める俳優・高橋一生が演じている。

サムネイル

カンテレ・フジテレビ系列ドラマ「僕らは奇跡でできている」(毎週火曜21時~)


【無料配信】高橋一生が主演!「僕らは奇跡でできている」最新話を配信中>>

物語につながる特別ドラマ「チェインストーリー」を独占配信>>

動物の行動を研究する"動物行動学"の大学講師を務める相河一輝(高橋一生)は、空気が読めない超マイペース人間。そんな相河が"こじらせ"女性歯科医院長・水本育実ら他の登場人物を巻き込み、影響を与えていく。

いつも1人で研究ばかりしていた一輝も、大学教授らが集まる食事会では、意外と楽しげな様子を見せていた。よほど楽しかったのか一輝は、樫野木先生(要潤)の名前を「シイノキ先生」「クリノキ先生」とわざと間違えて呼ぶ冗談を飛ばしていた。樫野木先生には、「リアクションしづらいわ~」と返されてしまったが......。この「わざと名前を間違える」ジョークは、どうしても樫野木先生の名前を覚えられない家政婦・山田(戸田恵子)のマネではあるが、沼袋先生役で出演しているお笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉に対する定番のイジリも彷彿(ほうふつ)させる。

なお、こういった楽しげな一輝の様子を見た山田は、「私は勘違いしていたのでしょうかね。ずっと一輝さんは1人が好きだと思っていたのですが、本当はどうやって接したらいいのかわからなかっただけなのかもしれませんね」としんみりしていた。「児嶋だよ!」を連想して思わず笑ってしまうようなシーンだったが、そこから一輝の内面に思いをはせた視聴者もいたようで、ネット上では、「一輝寂しかったのかな」「マイペースなだけじゃなかったのか」「やばい。児嶋イジリなのに涙腺が......」といった声があがっている。

映像配信サービス「GYAO!」では、「僕らは奇跡でできている」の各話テレビ放送終了直後から無料見逃し配信を実施している。また、物語をつなぐ特別ドラマであるチェインストーリーも独占配信中。チェインストーリー第6.5話では、アリが大好きな沼袋先生が、熊野事務長(阿南健治)から一輝を守るためにまさかの行動に出る。

【無料配信】高橋一生が主演!「僕らは奇跡でできている」最新話を配信中>>

物語につながる特別ドラマ「チェインストーリー」を独占配信>>

(文/沢野奈津夫@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ