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女優・新垣結衣と俳優・松田龍平がW主演する日本テレビ系ドラマ「獣になれない私たち」の第6話が、11月14日に放送された(毎週水曜22時~)。恋愛に仕事、すべてにおいて我慢し続けてきた深海晶(新垣結衣)が、ついに人前で涙を流した。

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Japanese actress Yui Aragaki attends the 41st Elan d'or Award ceremony in Tokyo, Japan on February 2, 2017.(写真:アフロ)


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「獣になれない私たち」は、"全方位に気を遣うすり減らし女"深海晶と、一見感じが良さそうな毒舌男の根元恒星(松田龍平)が、仕事終わりのクラフトビールバーで偶然出会うところから始まる"ラブかもしれないストーリー"。赤の他人だからこそ本音でぶつかる中で、2人が傷つきながらも自分らしく踏み出す姿を描いていく。

晶は、恋人である京谷(田中圭)との溝を埋められずにいた。そんな中、晶と京谷の会社が業務取引をすることになったため親睦会が行われたが、2人は言い合いになって関係がさらに悪化してしまう。その後、晶は呉羽(菊地凛子)の元を訪れて、呉羽が京谷と一夜をともにしたことを責めるのだった――。

京谷は、呉羽と関係を持っただけでなく、ニートの元カノ・朱里(黒木華)を自宅に何年も住ませている。晶は、京谷の女性関係に頭を悩ませながらも、人前では本心を隠してきた。そんな晶がついに弱音を吐いて涙を流す姿に、ネット上では「晶が弱音を吐けて泣けてよかった」「もっと泣いたっていい」といった声があがっており、安心した視聴者も多かったらしい。また、「新垣結衣さんは涙まで綺麗」と絶賛する人もいた。現代に生きる人々のリアルに踏み込んで話題となっている同ドラマだが、新垣の涙でさらに多くの視聴者が引き込まれたようだ。

第6話のラストでは、恒星が大量の現金が詰まった封筒を持っているのを昌が目撃してしまう。次回第7話では、昌が封筒の中身について恒星から話を聞こうとするも、話題をそらされて――。

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(文/山内光太郎@HEW

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