ここから本文です

山口紗弥加主演の読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「ブラックスキャンダル」の第7話が、11月15日に放送された(毎週木曜23時59分~)。芸能事務所「フローライト」の社長・勅使河原友和(片岡鶴太郎)がひた隠しにしていた巨額の脱税がついに暴かれた。

サムネイル

読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「ブラックスキャンダル」(毎週木曜23:59~24:54)


【無料配信】ゲス社長が隠し続けた"巨額の脱税問題"に斬り込む/「ブラックスキャンダル」最新話を配信中>>

物語につながる特別ドラマ「チェインストーリー」を独占配信>>

人気女優の藤崎紗羅(松本まりか)は、虚偽の不倫スキャンダルの当事者に仕立て上げられ、不本意にも謝罪会見をするはめになった。紗羅は世間の激しいバッシングの末に芸能界から抹殺されたあげく、報道陣に追い詰められた紗羅の母は焼身自殺をしてしまう。それから5年後、紗羅は整形手術を受けて矢神亜梨沙(山口紗弥加)を名乗り、かつての所属事務所「フローライト」に芸能マネジャーとして潜入。自らを陥れたゲスたちに報復を果たすべく動き出す――。

亜梨沙は、勅使河原の息子・純矢(安藤政信)と協力して、紗羅の不倫スキャンダルをでっち上げた勅使河原に報復を仕掛ける。亜梨沙は、勅使河原が巨額の脱税をした証拠データが社長室のパソコンに入っていることを知っていたため、データを奪って世間に暴露する作戦に出た。

勅使河原は、所属タレントに並々ならぬ愛情を注ぐことで知られている社長だ。亜梨沙もかつては勅使河原に娘のようにかわいがられていたため、対面したときには裏切りへの怒りが爆発。しかし、勅使河原が不倫スキャンダルをねつ造した裏には、週刊誌から持ち込まれた"公表前のゲラ"が大きく関係していた――。勅使河原との対決によって亜梨沙の報復は終わりを迎えるかと思われたが、不倫スキャンダルの闇はまだまだ深そうだ。

さらに純矢が「フローライト」の新社長に就任した直後、阿久津唯菜(松井玲奈)と純矢が婚約したというニュースが報じられた。11月22日放送の第8話では、これまで亜梨沙の報復に加担してきた唯菜の真の目的が明らかになり、大きな修羅場を迎えることになる。

映像配信サービス「GYAO!」では、物語の各話をつなぐ特別映像"チェインストーリー"を独占配信中。第7話と第8話をつなぐ第7.5話は、唯菜のエピソード。7年前、若手女優だった唯菜は紗羅と共演することになるが、演技がうまくできず落ち込んでしまう――。

【無料配信】ゲス社長が隠し続けた"巨額の脱税問題"に斬り込む/「ブラックスキャンダル」最新話を配信中>>

物語につながる特別ドラマ「チェインストーリー」を独占配信>>

(文/山内光太郎@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ