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女優の米倉涼子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」の第5話が、11月15日に放送された(毎週木曜21時~)。林遣都演じる"ポチ"こと青島圭太弁護士が大きな成長を見せ、ネット上で「神回」の声があがった。

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CANNES, MR KENTO HAYASHI ATTEND AT MIPCOM PHOTOCALL MORBITO II Pictured: Kento HayashiRef: SPL1376132 181016 Picture by: Gigi Iorio(写真:Splash/アフロ)


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とある理由で弁護士資格を剥奪された"元"弁護士の小鳥遊翔子(米倉涼子)は、言葉巧みに弱小弁護士らを次々とスカウトし、新事務所「京極法律事務所」を設立。大手弁護士事務所を相手に勝利を懸けた戦いを挑んでいく。

学生ベンチャー企業の代表・町村誠(瀬戸利樹)が暴行を受けて重傷を負った。凶器から検出された指紋によって、町村の同級生・武藤正洋(戸塚純貴)が傷害容疑で起訴されるが、武藤は必死に無実を訴える。しかし、町村が「武藤から暴行を受けた」と証言したため、武藤は一審で実刑判決を受けてしまう――。

青島は、武藤の弁護を担当することになった。もともと青島は、真面目すぎて器用に振る舞えず、法廷での駆け引きに負けてばかりの弱小弁護士だ。しかし、武藤の母親が誹謗(ひぼう)中傷を受けて自殺するという悲劇もあり、青島は今回がむしゃらに勝訴を目指した。そのため法廷では一貫してキリリと締まった表情で、嘘の証言を繰り返す町村に対して勇敢に立ち向かっていた。

第5話では、かっこいい姿に加えて、翔子に"顎クイ"されてオドオドしたり、ラブホテルに翔子と入った際、うっかり"あること"を明かすなど、かわいらしい青島の姿も堪能できる。青島の魅力が炸裂(さくれつ)した回に、視聴者からは「神回」「ポチのかわいさ有罪」「ポチの成長っぷりが頼もしい」といった声が寄せられた。

11月22日放送の第6話では、「京極法律事務所」に不動産トラブルを抱えた男性・塩見一郎(矢部太郎)が訪れる。婚約者にオススメされて3,000万円一括払いで土地を購入したあと、そこがひどい土地だったことが発覚して――。

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(文/山内光太郎@HEW

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