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単行本の累計発行部数7,600万部を突破した大ヒット漫画『進撃の巨人』の作者である諫山創氏が、11月18日放送のTBS系「情熱大陸」に登場。物語のラストシーンのイメージを描いてみせた。

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提供:アフロ


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番組では、諫山氏の仕事ぶりに密着。諫山氏が、アニメ版『進撃の巨人』のアテレコ現場を訪れる様子や、故郷である大分県日田市で両親と語り合う場面もあった。父親に「おまえは漫画家になれん」と言われたエピソードや、『進撃の巨人』に対する父親の思いなどが明かされた。

「今はもう『ちゃんと完結させられるかどうか』っていうところに、プレッシャーというか責任を感じています」と語る諫山氏。最終話についての打ち合わせ風景もカメラが捉えた。すでに諫山氏の頭の中には、「最終コマはこんな感じかな」というアイデアがあるらしい。「変わる可能性もある」と念押しした上でラストシーンのイメージも番組内で描いてみせた。

来年4月よりアニメ新作が放送されるのに加えて、ハリウッドでの映画化まで決定した『進撃の巨人』だが、いよいよ原作は佳境を迎えているようだ。果たして、描かれた人物は誰なのか――? ネット上では、ファンたちが考察合戦で盛り上がっている。

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(文/原田美紗@HEW

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