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大ヒット映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督に対して、映像配信サービス「GYAO!」がインタビューを敢行。制作の舞台裏に迫った。

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イメージ画像(ペイレスイメージズ/アフロ)


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公開中の『カメラを止めるな!』は、無名の新人監督と俳優たちによって作られたにもかかわらず、口コミで人気を集めて、上映館が全国約200館にまで拡大。これまで受賞した映画賞の数は、国内外合わせて17冠にまで及んでいる。

映像配信サービス「GYAO!」では、上田監督へのインタビュー映像が公開された。これだけの反響は上田監督もまったく予想していなかったそうで、「想定外の喜びではあります」とコメントした。また、同映画の大きな魅力である37分間にわたるワンカット撮影についても語っている。

作品に込めたテーマやメッセージについて質問された上田監督は、「ないです」と回答。「日本って、映画的な面白さよりも、映画を作る意義とかテーマとかメッセージに重きが置かれる傾向があったりするんです。そうじゃなくて、『とにかく面白さを追求して娯楽映画を作ろう』と思って作った映画です」と説明した。しかし、一切テーマやメッセージはないと断言するわけでもないようだ。上田監督は、劇中の「"出す"んじゃなくて、"出る"んだよ」というセリフを引用して、「メッセージやテーマ、時代の空気感は僕からにじみ出てくるだろうと思っていたので、にじみ出てくるものに任せた」と語った。

インタビュー映像では他にも、上田監督が影響を受けた作品や、自身の挫折についても振り返っている。

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(文/原田美紗@HEW

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