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女優でモデルの山本美月が、少女漫画『少女革命ウテナ』(原作:ビーパパス、マンガ:さいとうちほ)の主人公である天上ウテナ役に挑戦した。さらに自ら監督も担当して、"2.75次元"の映像作りに奮闘した。

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山本美月/Mizuki Yamamoto, 東京ランウェイ 2014A/W September 7, 2014(写真:アフロ)


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テレビ東京系ドラマ「このマンガがすごい!」(毎週金曜深夜0時52分より放送)は、11人の役者が実写化したい漫画を選び、独自の役作りでキャラクターと一体化するまでを追う異色の番組。11月16日放送の第7回にゲスト出演した山本美月が題材に選んだのは、『少女革命ウテナ』だった。

同マンガは、ウテナと生徒会役員たちとの"薔薇(ばら)の花嫁"を賭けた決闘を描いた物語で、テレビアニメ版は90年代アニメの金字塔として今なお熱狂的に支持されている。山本は、アニメ版への思い入れも深いらしく、「他のアニメと何か違うんですよ。すごく奇抜というか、舞台的というか、過剰な演出というか。それがめちゃくちゃ面白いし、オシャレなんですよ」と斬新な演出の魅力を熱弁した。アニメ版の演出を踏まえて実写化するため、山本は主演とともに監督も担当することになった。スタッフたちとの熱心な打ち合わせシーンにも密着しており、山本は、「2次元でも2.5次元でも3次元でもない、2.75くらい」とイメージをふくらませていた。

試行錯誤の末に完成した映像は、ワンカットだけではあるものの、花びらが舞い飛ぶ華やかなものだった。Twitter上では、ウテナに扮(ふん)した山本を「違和感がない」「美脚」と称賛する声のほか、作品愛あふれる姿勢に対して、「同じウテナファンとしてこんなにうれしいことはない」「今までの回のどれよりも作品愛がすごかった」「熱い思いが伝わってきた」といった声があがっている。

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(文/原田美紗@HEW

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