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阿部寛主演のTBS系ドラマ「下町ロケット」の第6話が、11月18日に放送された(毎週日曜21時~)。演劇ユニット「TEAM NACS」のリーダー・森崎博之が登場し、同ユニットのメンバーである安田顕と共演している。

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イメージ画像(ペイレスイメージズ/アフロ)


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原作は、池井戸潤の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)。自社開発のバルブシステムが日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に採用されるなど、佃製作所の経営は順調だった。しかし、帝国重工の業績が悪化し、ロケット事業からの撤退の可能性が浮上してしまう。そんな中、佃航平(阿部寛)は農家でトラクターを運転したことをきっかけに新たな夢を抱くのだった。

森崎が演じる野木博文は、北海道農業大学の教授で、無人農業ロボット研究の第一人者。佃とは大学時代の同級生で、親友でもある。野木は、第6話から始まった「ヤタガラス」編のキーマンとして、佃製作所の新たな挑戦に深く関わっていくらしい。

森崎は、北海道の農業食育番組に出演しているほか、農業に関する講演も行っており、今回の配役についてファンからは「はまり役というかまんま」など称賛の声があがった。また、佃製作所の技術開発部長・山崎役で出演している安田顕との「TEAM NACS」の共演も話題になった。第6話では同じ画面に2人が映ったのは一瞬だったが、ファンからは「同じ画面に安田顕と森崎博之。感動!」「しゃべらずとも森崎博之と安田顕が同じ画角に収まってたのは泣いた」「安田さんと森崎さんの2人が見れただけで満足」など、歓喜の声があがった。次回以降、2人がどんな絡みをするのか期待を寄せる人も少なくないようだ。

第6話のラストでは、野木が佃の熱い思いに心を打たれ、佃製作所の新規事業に協力することを決める。しかし、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)が佃製作所との取引中止を決定してしまう。果たして、佃製作所はピンチをどう切り抜けるのか――。

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(文/山内光太郎@HEW

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