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11月12日~11月18日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。11月15日に放送されたテレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」第5話が15.4%を記録し、2週連続で第1位を獲得した。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」第5話(11月15日放送) 15.4%

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とある理由で弁護士資格を剥奪された"元"弁護士の小鳥遊翔子(米倉涼子)は、言葉巧みに弱小弁護士らを次々とスカウトし、新事務所「京極法律事務所」を設立。大手弁護士事務所を相手に勝利を懸けた戦いを挑んでいく。

学生ベンチャー企業の代表・町村誠(瀬戸利樹)が、暴行を受けて重傷を負う。凶器から検出された指紋によって、町村の同級生・武藤正洋(戸塚純貴)が傷害容疑で起訴された。武藤は必死に無実を訴えるが、町村が「武藤から暴行を受けた」と証言したせいで、一審で実刑判決を受けてしまう。武藤の弁護をすることになった青島圭太(林遣都)は、控訴審に向けて有利になる証拠を集めようと駆け回るが――。

■第2位 テレビ朝日系「相棒season17」第5話(11月14日放送) 13.6%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

夜の神社を訪れた右京と亘は、階段下の物陰に潜んで懐中電灯をつけたり消したりしている怪しげな男と遭遇する。男が立ち去ったあとの状況から、右京は彼が"完全犯罪による殺人"をもくろんでいる可能性に気付く。調べたところ、男は優秀な天体物理学者で、助手との結婚も控えているなど順風満帆な人生を歩んでいることがわかった。さらに捜査を進めるうちに、男が16年前に起きた爆発事故に関与していたという証言がもたらされ――。

■第3位 TBS系「下町ロケット」第6話(11月18日放送) 13.1%

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原作は、池井戸潤の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)。自社開発のバルブシステムが日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に採用されるなど、佃製作所の経営は順調だった。しかし、帝国重工の業績が悪化し、ロケット事業からの撤退の可能性が浮上してしまう。そんな中、佃航平(阿部寛)は農家でトラクターを運転したことをきっかけに新たな夢を抱くのだった。

佃製作所と協力関係にあったギアゴーストが、ダイダロスとの資本提携を締結した。裏切られた佃たちはギアゴーストの社長・伊丹(尾上菊之助)のもとを訪れるが、「あなたたちとでは生き残ることはできない」と切り捨てられてしまう。そんな中、帝国重工の宇宙企画推進グループ部長・財前(吉川晃司)が佃を訪ね、新規事業として無人農業ロボットの開発を目指していると明かす――。

■「科捜研の女」、「法医学教室の事件ファイル スペシャル」と続く

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第4位には、テレビ朝日系「科捜研の女」第4話(11.5%)。続いて、テレビ朝日系「法医学教室の事件ファイル スペシャル」(10.7%)が第5位となった。

「リーガルV」が2週連続で第1位を獲得したのを始め、トップ5中4作品がテレビ朝日という結果になった。今期はテレビ朝日のドラマが軒並み好調だが、他局の挽回は見られるか。

(文/山内光太郎@HEW
出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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