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漫画家の湯島ちょこが、銭湯復興を目指す"銭湯アイドル"としての活動を開始した理由を明かした。ファンと銭湯に行くなど、銭湯アイドルの活動内容についても語っている。

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(C) ワタナベエンターテインメント


ファンの前で全裸になれるアイドル、銭湯復興を目指す銭湯アイドルとは?>>

湯島が、映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「ぶるぺん」にゲスト出演した。もともと銭湯好きだった湯島だが、なぜ銭湯アイドルになったのかというと、銭湯を舞台にした漫画を描こうとしたことがきっかけらしい。ヒロインが銭湯を盛り上げるためにアイドル活動を始める物語を描こうとするうちに、「自分がアイドルになって、その様子を漫画にした方が銭湯業界に貢献できるんじゃないか」とひらめいたそうだ。

湯島は銭湯アイドルとして、ファンと一緒に銭湯を巡る"オフろう会"を開催している。女性ファンと一緒にお風呂に入ることもあると聞いて、番組アシスタントを務めるお笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介は、「ファンの前で全裸になれるアイドルなんですね?」とイジった。湯島は、「たぶんアイドル界イチ、(服を)着ていないですね」と笑って返した。

また、湯島が銭湯で入浴しているときの写真も公開された。浴場で撮影を行うため、許可をもらって定休日や営業前の時間を使わせてもらっているそう。もちろん湯島にとっては銭湯を宣伝するためにしていることだが、活動初期は撮影許可をもらうのが大変だったらしく、「盗撮かと誤解されたり、テレビ関係で嫌な思いをしたとか、いろいろあるらしくて......」と舞台裏を明かした。

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(文/原田美紗@HEW

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