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世界的人気漫画『SLAM DUNK』(作:井上雄彦)の聖地である神奈川・鎌倉に、マナーの悪い外国人観光客が殺到しているらしい。タレントの長嶋一茂は、罰金制を提案した。

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提供:アフロ


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11月21日放送のテレビ朝日系「ザワつく!一茂 良純 時々ちさ子の会」では、鎌倉で発生している外国人観光客によるトラブルを取り扱った。江ノ島電鉄の鎌倉高校付近の踏切は、『SLAM DUNK』の聖地として外国人観光客もよく訪れる。しかし、マナーの悪い一部の観光客は少しでも良い写真を撮ろうと、線路に身を乗り出したり、車が来ているのにもかかわらず道路のど真ん中に陣取るなど、やりたい放題で地域住民を困らせているらしい。

タレントの石原良純は、「一生のうち、もう絶対来ないからってのはあるんじゃないかな?」と旅先ならではのハメの外し方をしていると推察した。一茂は日本での韓流ブームを引き合いに出し、「日本人も韓国に行ってたけど、あのときは実際どうだったのかと思う」と外国人だけの問題ではないことを指摘した。自身も鉄道の撮影を趣味とする良純は、「俺だって入って写真撮りたい」としながらも、「でもそれをやっちゃうか、やらないかじゃない?」と主張した。

一茂は、「これはもう僕は結論出ているんですけど、罰金ですよ」と断言して、「注意喚起を促すためのお金だってかかる。もし、電車が止まったら損害は発生する」と熱く語った。しかし、この意見に対して良純は、「罰金にすると、『払えばいいじゃん』って人も出てくるんだよね」と不安をもらしていた。最終的に一茂と良純の2人は、江ノ島にまで来るほどの日本通の外国人なら、「少しずつ改善されていく」と意見を一致させていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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