ここから本文です

飲み屋で客にリクエストされた曲を演奏し、チップをもらう"流し"。かつては日本中にいた流しだが、現在その数は激減してしまっている。そんな貴重な存在である流し歴10年のパリなかやまが、特殊な収入事情を明かした。

サムネイル

(C) ワタナベエンターテインメント


パリなかやまが新人時代に演歌の大御所・北島三郎にかけられた粋な一言>>

パリなかやまが、映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「ぶるぺん」にゲスト出演した。パリなかやまは、音楽ユニット・コーヒーカラーとして2004年にメジャーデビューを果たし、ヒット曲『人生に乾杯を!』を世に送り出したプロのミュージシャンだ。パリなかやまは、10年ほど前から流しとして活動しているという。

番組MCを務めるお笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介に、流しの収入事情について聞かれると、パリなかやまは、「みんなが感動してお金を出しちゃうっていうシステムですね」と豪語してのけた。1曲いくらという細かい料金設定をしていないと明かした。

また、完全歩合制のため1日4~5時間の労働で「だいたい3000円~30000円くらい」とのことで、収入幅も大きいようだ。1人から渡されたチップの最高金額を「5~6万くらいもらったこともある」と明かし、松尾ら共演者を驚かせた。

同番組では他にも、パリなかやまが新人時代に演歌の大御所・北島三郎にかけられた粋な一言を紹介している。

パリなかやまが新人時代に演歌の大御所・北島三郎にかけられた粋な一言>>

(文/沢野奈津夫@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ