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パワハラ、セクハラ、マタハラなど、さまざまな"ハラスメント"を題材にして話題になっているテレビ東京系ドラマ「ハラスメントゲーム」(毎週月曜22時放送)。11月26日に放送された第7話では、唐沢寿明演じる主人公・秋津渉にセクハラ疑惑がかけられてしまった。

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イメージ画像(写真:アフロ)


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7年前、大手スーパー「マルオーホールディングス」の富山支店長として地方に左遷されてしまった秋津は、コンプライアンス室長として本社に突然呼び戻された......。社内に起こるさまざまなハラスメント問題を奇抜なアイデアと手法で解決していく痛快なストーリーや、リアリティあふれるハラスメント描写が評判をよんでいるドラマだ。

第7話では、多くのトラブルを解決してきた秋津を最大のピンチが襲った。「マルオーホールディングス」役員担当秘書の小松美那子(市川由衣)の罠(わな)にはまって、自身がセクハラで訴えられる事態になってしまったのだ。すべては「マルオーホールディングス」取締役である水谷逸郎(佐野史郎)による策略なのだが、秋津の潔白を証明できないまま時間だけが過ぎていき、やがて役員の間では自主退職を求める声もあがっていった。苦難を経て、最後に秋津が下した決断とは――? 「クズ中のクズ」という啖呵(たんか)に爽快感を覚えた視聴者も多かったようだ。

これまで1話完結形式で視聴者をスカッとさせてきた「ハラスメントゲーム」もクライマックスが近づき、作品の様相が大きく変わった。だが、これから秋津が挑むことになるのは、さらに強大な敵だ。12月3日放送の第8話では、いよいよ"決戦の時"を迎えるらしい。「マルオーホールディングス」世田谷店の男性客によるカスタマーハラスメントが問題になる中、CEOである丸尾隆文(滝藤賢一)が突然音信不通になる。

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(文/原田美紗@HEW

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