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元プロ野球選手の西崎幸広氏が、北海道日本ハムファイターズ時代にストーカー被害を受けていたことを告白した。同じ女性から日用品が連日届けられた一連の騒動を振り返った。

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イメージ画像(写真:アフロ)


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11月25日放送のカンテレ「マルコポロリ!」では、昭和のイケメンプロ野球選手が集合して、モテ伝説や女性トラブルについて明かした。爽やかなルックスで"トレンディエース"と呼ばれていた西崎氏は、女性人気が高いせいで恐ろしい体験をしたこともあったらしい。かつてストーカー被害を受けていたことを明かした。

女性ファンから届いた段ボールを開けてみると、ティッシュやトイレットペーパーなどの日用品が詰まっていたそう。「ちょうど切らしていたんだよな」と感謝して持ち帰ったのだが、同じ女性から翌日届いた段ボールの中には食器類が入っていた。さらに翌日にはペアのパジャマが送りつけられた。

さすがに西崎氏も恐ろしくなったのだが、当時の大沢啓二監督からは「女性ファンに手を出した」と誤解されてしまった。その誤解は解けたのだが、大沢監督は「女性と話し合え」と、球団を通して西崎氏の自宅住所を女性に連絡してしまった。後日判明したところによると、女性は、球場でたまたま西崎氏と目が合ったことで暴走して、一緒に暮らすつもりで荷物を送っていたらしい。

騒動を再現したVTRを見て、スタジオ一同は絶句。西崎氏は、「本当に怖かったですよ」と振り返った。

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(文/原田美紗@HEW

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