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俳優の武田真治が、ドラマ「南くんの恋人」(テレビ朝日系)で主演を務めるなど人気絶頂だったころのギャラ事情をぶっちゃけた。当時の人気からは信じられないギャラの金額も明かしている。

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Japanese actor Shinji Takeda attends the press conference for new products of Samsung the Shibuya Stream in Tokyo, Japan on October 15, 2018.(写真:Keizo Mori/アフロ)


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武田が、11月26日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」に登場。人気ドラマ「南くんの恋人」で主演を務め、映画『御法度』でブルーリボン賞助演男優賞に輝いた当時の給料事情を明かした。「自分さらけ出すつもりで来たんで言いますけど、あのころ衝撃的に給料低かったんですよ」「給料1桁だったんですよ」と神妙な面持ちで振り返った。

家賃7万5千円を支払うと手元に給料がほぼ残らないため、当時の武田は、人気絶頂でありながらアルバイトをして生活していたそう。メディア露出が増えるたびにアルバイトの時間がなくなってしまうことから、「メディアの仕事がくるのが怖かった」と当時の意外な本音を明かした。また、独特のファッションを身にまとい女性的な雰囲気を漂わせる"フェミ男"としてもメディアを騒がせていたが、「いつもボロボロのGパンとGジャンを着ていた」として、フェミ男はあくまで作られたイメージだったこともぶっちゃけた。

武田は、今夏放送されたNHK総合「みんなで筋肉体操」をきっかけに再び注目を集めている。「筋肉は裏切らない」というセリフが今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」に選ばれるなど、話題沸騰中の同番組についても語った。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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