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11月19日~11月25日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。11月21日に放送されたテレビ朝日系「相棒season17」第6話が16.4%を記録し、第1位を獲得した。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「相棒season17」第6話(11月21日放送) 16.4%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

右京のもとに、弁護士の連城(松尾諭)から連絡が入った。連城いわく、自身が顧問弁護士を務めている出版社が、連続殺人事件の被告・遠峰小夜子(西田尚美)に名誉毀損で訴えられており、小夜子はなぜか和解の条件として「有能な刑事と話がしたい」と要求してきたという。小夜子には真珠養殖の話を持ち掛けて多くの出資者を騙(だま)し、詐欺に気付いた被害者を自殺や事故に見せかけて殺害した疑いがかけられているが――。

■第2位 テレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」第6話(11月22日放送) 14.4%

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とある理由で弁護士資格を剥奪された"元"弁護士の小鳥遊翔子(米倉涼子)は、言葉巧みに弱小弁護士らを次々とスカウトし、新事務所「京極法律事務所」を設立。大手弁護士事務所を相手に勝利を懸けた戦いを挑んでいく。

「京極法律事務所」に不動産トラブルを抱えた男性・塩見一郎(矢部太郎)が訪れる。婚約者に勧められて3000万円一括払いで土地を購入したが、そこがひどい土地であることが発覚したのだ。塩見は、翔子に指示されて婚約者に連絡を試みるが、携帯も勤務先の番号もつながらない。婚約者は高級婚活相談所で紹介してもらった相手らしいが――。

■第3位 TBS系「下町ロケット」第7話(11月25日放送) 12.0%

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原作は、池井戸潤の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)。自社開発のバルブシステムが日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に採用されるなど、佃製作所の経営は順調だった。しかし、帝国重工の業績が悪化し、ロケット事業からの撤退の可能性が浮上してしまう。そんな中、佃航平(阿部寛)は農家でトラクターを運転したことをきっかけに新たな夢を抱くのだった。

帝国重工の財前(吉川晃司)が佃製作所を訪れ、佃製作所との取引が中止になったことを明かした。財前によると、北海道農業大学の教授・野木(森崎博之)は、佃製作所との取引を中止するなら自分も開発から下りることを主張しているという。財前から野木を説得するよう依頼されるが、佃は「ふざけないでください」と言い返して――。

■「科捜研の女」、「今日から俺は!!」と続く

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第4位には、テレビ朝日系「科捜研の女」第4話(11.5%)。続いて、日本テレビ系「今日から俺は!!」(10.6%)が第5位となった。

今期ドラマも後半戦に入り、「リーガルV」と「相棒」が第1位をめぐって熾烈(しれつ)な争いを繰り広げている。「今日から俺は!!」は最高視聴率を記録してTOP5入りを果たしたが、さらに数字を伸ばしていくことができるか。

(文/山内光太郎@HEW
出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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