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18~34歳が3時間23分、35~49歳が3時間11分、50歳以上が3時間14分。これは年代別の1日あたりのスマートフォン平均利用時間を調査した結果だ。タレントの長嶋一茂は、「何を失うかを考えた方が良い」とスマホ依存の現代人に警鐘を鳴らした。

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Yoshizumi Ishihara at the Ginza Six shopping mall in Tokyo on Wednesday, November 15, 2017. (写真:つのだよしお/アフロ)


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11月28日放送のテレビ朝日系「ザワつく!一茂 良純 時々ちさ子の会」で、一茂とタレントの石原良純がスマホ依存症問題について議論を交わした。良純は、自身もタブレットを愛用しているとしながらも、「食事のときにそれぞれスマホをいじっていたりするよね。あれは時間のもったいない使い方」と目の前の相手よりもスマホを優先させることへの違和感を表明した。さらに「(スマホを使っても)情報の中心に自分がいることはけっしてない」と釘(くぎ)を刺した。

一方、スマホをほとんど利用していないという一茂は、「将来的にスマホで操作したドローンが人を救うとか、そういう時代は来ると思います」とスマホの便利さに理解を示した。その上で、「やっぱり何を失うかをちゃんと考えた方がいい」とスマホ依存症の人に対して注意を促した。

同番組では他にも、一茂と良純の2人が「褒める」ということについて考えている。現代は、後輩を叱って伸ばすよりも、褒めて伸ばすという傾向が強くなってきているという。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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