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漫才頂上決戦「M-1グランプリ2018」の挑戦資格は、結成15年までのコンビと定められている。ラストイヤー芸人たちの舞台裏が公開された。お笑い芸人の陣内智則と、「M-1グランプリ」ファイナリスト経験のあるダイアンが、その様子を見守った。

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「M-1グランプリ2018」(12月2日/ABCテレビ・テレビ朝日放送系列にて決勝戦を生放送)


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・【GYAO】ファイナリストたちの準々決勝ネタ映像(12/2 23:59まで)>>
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・【GYAO!】陣内智則がMCの特別番組「週刊M-1最前線」>>
・【GYAO!】12月2日テレビ放送終了直後より、ファイナリストが全員集結する特別番組「M-1グランプリ2018 世界最速大反省会」>>

映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「週刊!M-1最前線」は、陣内智則が"M-1ジャーナリスト"となり、12月2日に決勝戦が行われる「M-1グランプリ2018」の魅力と見どころを紹介する番組だ。第3回には、ダイアンがゲストで出演。ラストイヤーとなるスーパーマラドーナ、ギャロップ、ジャルジャル、プラス・マイナスらにスポットを当てた。

スーパーマラドーナの2人と、ギャロップの林健は、ダイアンの同期でもある。この2組に対して津田篤宏は、「(頑張ってほしいか、ほしくないかでいうと)半々くらい。優勝してほしいけど、優勝してしまったら、『同期でチャンピオン2組目(過去にNON STYLEが優勝)かい』みたいになる」と本音をもらした。一方の西澤裕介は、「僕はホンマに頑張ってほしい。スーパーマラドーナの武智は、ほぼ毎日と言っていいくらいネタ書いてる」と素直に応援。続けて、「なんでネタも書いてないおまえが悔しいとか言えるの? どっから出てくるの、その感情?」と津田を問い詰めて、スタジオの笑いを誘っていた。

番組では、ラストイヤー組の準々決勝の舞台裏にも迫った。優勝候補の一角と見られているジャルジャルの福徳秀介は、「決勝に出ても何にも変わらない。優勝しないと意味がない」と強い覚悟を見せていた。また、初の決勝進出を目指すギャロップの毛利大亮は、大事な準々決勝の舞台でネタを飛ばしてしまったという。謝る毛利に林は、「反応はあったほうちゃう?」と気にしないそぶり。結成15年の絆の強さを見せていた。

さらに、4組の結果発表の瞬間にも立ち合った。それぞれの思い思いのリアクションに、陣内は「いいよな。応援したくなるよな」と感動した様子。他にも、陣内とダイアンは優勝候補の展望などを語っていた。

なお、「M-1グランプリ2018」決勝戦は、12月2日(日)にABC・テレビ朝日系列にて生放送される。テレビ放送終了直後より、ファイナリストが全員集結する特別番組「M-1グランプリ2018 世界最速大反省会」をGYAO!にて生配信する。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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