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漫才頂上決定戦「M-1グランプリ2018」が12月2日に行われ、ミキが敗者復活戦を勝ち抜き決勝進出を決めた。

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【生配信】12月2日テレビ放送終了直後より、ファイナリストが全員集結する特別番組「M-1グランプリ2018 世界最速大反省会」配信
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12月2日テレビ放送終了直後より、ファイナリストが全員集結する特別番組「M-1グランプリ2018 世界最速大反省会」配信>>

陣内智則がMCの特別番組「週刊M-1最前線」>>

ファイナリストたちの準々決勝ネタ映像(12/2 23:59まで)>>

【記者会見映像】ファイナリスト発表>>


2001年に始まった「M-1グランプリ」は、これまでフットボールアワーやブラックマヨネーズ、チュートリアルなどの人気コンビを輩出してきた漫才日本一を決める大会。2010年に一度終了した後、2015年から再び毎年開催されるようになり、2017年の前回大会ではとろサーモンが初出場から見事チャンピオンに輝いた。

14回目の開催となった今年も8月から3ヶ月半に渡り1~3回戦、準々決勝、準決勝と熱戦が繰り広げられ、和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、トム・ブラウン、ギャロップの9組がすでに2日の決勝へ駒を進めている。

同日14時30分から行われた敗者復活戦には、からし蓮根、ニッポンの社長、マユリカ、ダンビラムーチョ、マヂカルラブリー、プラス・マイナス、侍スライス、アキナ、ミキ、たくろう、ウエストランド、インディアンス、三四郎、金属バット、さらば青春の光、東京ホテイソンの16組が出場。視聴者投票により、ミキがこのあと行われる決勝への最後の切符を手にすることとなった。名前が呼ばれると、ミキは敗者復活戦の会場である六本木ヒルズアリーナから決勝の舞台であるテレビ朝日へと急いで向かった。

決勝の模様はABC・テレビ朝日系列にて生放送中。これまで、2007年大会のサンドウィッチマン、2015年大会のトレンディエンジェルの2組が敗者復活からの大逆転優勝を果たしている。ミキも勢いそのままに、決勝の舞台で暴れまわることはできるか、注目だ。

なお、「GYAO!」では今年も「三連単順位予想」という上位3組をズバリ的中させると抽選で豪華プレゼントが当たるという視聴者参加型の企画を実施中。M-1グランプリ公式Twitterアカウント(@M1GRANDPRIX)をフォローしたうえで特設サイトより順位予想を投稿することで応募できる。応募期間は本日19時45分まで。

また、決勝放送直後より、ファイナリスト10組が全員集合した特別番組『M-1グランプリ2018 世界最速大反省会』を生配信する。司会は陣内智則が務め、ゲストとして昨年のM-1グランプリ2017王者・とろサーモンが出演。興奮覚めやらぬM-1ファイナリストたちとともにトークを展開するほか、M-1グランプリ2018王者による記者会見をGYAO!独占配信する。その他、優勝賞金1000万円の贈呈式や、Twitterを通じてユーザーから質問を募る視聴者参加型企画も実施する。

GYAO!「M-1グランプリ2018 世界最速大反省会」は12月2日(日)22:00~24:00配信。

12月2日テレビ放送終了直後より、ファイナリストが全員集結する特別番組「M-1グランプリ2018 世界最速大反省会」配信>>

陣内智則がMCの特別番組「週刊M-1最前線」>>

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(文/大木信景@HEW

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