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12月2日、漫才頂上決戦「M-1グランプリ2018」。4番手で登場したジャルジャルは、まるで遊んでいるような掛け合いをするネタ「国名わけっこ」を披露した。昨年の決勝戦では、同じようにオリジナルゲームの「ピンポンパンゲーム」をアドリブで行っていた。

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【生配信】12月2日テレビ放送終了直後より、ファイナリストが全員集結する特別番組「M-1グランプリ2018 世界最速大反省会」配信
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12月2日テレビ放送終了直後より、ファイナリストが全員集結する特別番組「M-1グランプリ2018 世界最速大反省会」配信>>

陣内智則がMCの特別番組「週刊M-1最前線」>>

ファイナリストたちの準々決勝ネタ映像(12/2 23:59まで)>>

【記者会見映像】ファイナリスト発表>>


「国名わけっこ」は、福徳秀介が国名を好きなところで区切り、後藤淳平が残りを発するというもの。福徳が「イン」と言うと、後藤が残りの「ドネシア」と叫ぶといったシステムだ。福徳がリズムに乗って出題し、後藤が焦った様子で答えて行く様に会場のウケは上々。ネタ終了後、福徳は「ゲームやってる感覚。(後藤が)全然ミスしないから、すごいなって思いました」と発言しており、今年もアドリブだった可能性は高そうだ。

これにネット上では、「マネしたくなる!」「ジャルジャルしかできないネタ!」「本当に大好き」と大絶賛の声が上がっていた。審査員の採点も、この時点でトップとなる648点。とくに落語家の立川志らくは、「M-1」史上でも稀に見る99点を付けていた。

しかし、毒説でお馴染みの上沼恵美子だけは、少々辛口の89点。話を振られると、「ジャルジャルのファンだけど」と前置きしつつ、なぜか「ネタは嫌いやわ」とバッサリと切り捨て、会場の笑いを誘っていた。

テレビ放送終了直後より、ファイナリストが全員集結する特別番組「M-1グランプリ2018 世界最速大反省会」を「GYAO!」にて生配信する。

12月2日テレビ放送終了直後より、ファイナリストが全員集結する特別番組「M-1グランプリ2018 世界最速大反省会」配信>>

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(文/沢野奈津夫@HEW

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