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俳優の新井浩文と山本浩司が、古谷実によるギャグ漫画『行け!稲中卓球部』(以下、『稲中』)の実写化に挑戦した。特別な役作りなどはせず2人とも自然体で、変態の前野と『あしたのジョー』オタクの井沢を演じている。

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Hirofumi Arai attends the stage greeting of the movie "100 Yen Love" at TOHO CINEMAS in Roppongi on October 25, 2014.(写真:アフロ)


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テレビ東京系ドラマ「このマンガがすごい!」(毎週金曜深夜0時52分より放送)は、11人の役者が実写化したい漫画を選び、独自の役作りでキャラクターと一体化するまでを追う異色の番組。11月30日放送の第9回にゲスト出演した新井浩文が題材に選んだのは、『稲中』だった。

ゲスト俳優たちの熱心な役作りの様子が見られることも魅力の「このマンガがすごい!」だが、第9回冒頭では、「今回は役者たちの性格上 役作りのアプローチを撮影することができなかった その点を了承の上 ご覧ください」という異例のテロップが流れた。そのかわり番組ナビゲーターを務める女優・蒼井優と新井のトークがボリュームたっぷりで楽しめる。トークの中では、『稲中』がきっかけになったという新井の初体験エピソードまで披露された。また、新井の相方として同じく『稲中』ファンである山本浩司も急きょ呼び出された。

その後は新井と山本、蒼井の3人で卓球をしてみたり......。ゆるい雰囲気のまま、いよいよ新井と山本による『稲中』実写版が披露された。2人ともTシャツに短パン姿で、『稲中』の代名詞とも言える特徴的な表情の数々を再現してみせた。

2人とも『稲中』ファンだけあって、今回の演技はTwitter上でも評判に。「笑った」という声が続出し、これまでのゲスト陣の中でも「ベストキャスト」と称賛する声まであがっている。新井も今回の演技には少々自信があったのか、12月1日に「昨夜の稲中、笑わない人いるのか?いるかww」とツイートしていた。

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(文/原田美紗@HEW

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