ここから本文です

11月26日~12月2日期間中のドラマを、「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。11月28日に放送されたテレビ朝日系「相棒season17」第7話が15.1%を記録して第1位を獲得した。

サムネイル

「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「相棒season17」第7話(11月28日放送) 15.1%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

右京は、オフィス街でなぜかリクガメを見かける。カメの後をついていくと、公園のテント内で襲撃されて意識を失ったホームレス男性(山中崇)を発見した。襲撃事件について調べるうちに、ホームレス男性が、2年前に失踪した国土交通省港湾局の官僚・鮫島であることが判明する。事件の背景には2年前の談合疑惑があるようだが、意識を取り戻した鮫島は、襲われたときの記憶を失っていた――。謎を解く鍵は、"カメ"と"短歌"!?

■第2位 テレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」第7話(11月29日放送) 14.2%

【無料配信】「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」最新話を配信中>>

とある理由で弁護士資格を剥奪された"元"弁護士の小鳥遊翔子(米倉涼子)は、言葉巧みに弱小弁護士らを次々とスカウトし、新事務所「京極法律事務所」を設立。大手弁護士事務所を相手に勝利を懸けた戦いを挑んでいく。

第6話に続き、婚活詐欺の被害者役・塩見一郎として、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎が出演。第7話で「京極法律事務所」は塩見の弁護を担当して、会員相手に婚活詐欺を繰り返す高級婚活相談所「ローズブライダル」を訴えた。しかし、被告代理人である「Felix & Temma法律事務所」の弁護士・海崎勇人(向井理)は強敵で、第一審で破れてしまう......。翔子は"次の手"として、塩見の控訴審と並行して、全国の被害者を集めて集団訴訟を起こすことを狙う。

■第3位 テレビ朝日系「科捜研の女」第6話(11月29日放送)11.9%

【無料配信】「科捜研の女」最新話を配信中>>

1999年のスタート時から根強い人気を誇り、現行のテレビドラマではもっとも長く続いている人気シリーズ。京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした研究員たちが、法医や物理などの専門技術を駆使しながら難事件の解明に挑む。

日本の昆虫学の権威である花森栄一教授(岩松了)が研究室で何者かに襲われ、意識不明の重体に陥った。花森が事件前夜に立ち寄ったバー店主の証言によると、花森は女性連れで、「6年前の罪を自白しようと思う」と話していたらしい。6年前に発生した未解決の現金輸送車襲撃事件が今回の襲撃事件に関わっているようだが、花森が犯した罪とは一体何なのか? マリコは、"1匹の蝶(ちょう)"から事件の真相にたどり着く。

■「下町ロケット」、「SUITS/スーツ」と続く

【無料配信】「下町ロケット」最新話を配信中>>

第4位には、TBS系「下町ロケット」第8話(11.5%)。続いて、フジテレビ系「SUITS/スーツ」第9話(10.5%)が第5位となった。

秋クールのドラマも、いよいよ最終回が近づいてきた。視聴率ランキングでは、やはり「相棒」「リーガルV」「科捜研の女」「下町ロケット」が強い印象だが、クライマックスの盛り上がりで大きく数字を伸ばす作品も現れるかもしれない。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ