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俳優の速水もこみちが、テレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(毎週木曜21時より放送)で悪役を演じた。爽やかなイメージに反する腹黒な演技で、視聴者に強いインパクトを与えたようだ。

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「リーガルV」の主人公は、弁護士資格を剥奪された"元"弁護士の小鳥遊翔子。彼女が率いる弱小弁護士集団「京極法律事務所」が、大手弁護士事務所を相手に"勝利を賭けた無謀な戦い"を繰り広げていく――。12月6日に放送された第8話では、NPO法人「貧困を救う会」の代表・大峰聡役で速水もこみちが登場した。

大峰は、幼少期に貧困で苦しんだ体験から、同じ境遇の児童たちを救うために「貧困を救う会」を発足した。食事の無料提供や教育就労支援を通して、多くの貧困児童を救ってきた......のだが、裏の顔は真っ黒! 翔子がかつて弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)が1年ぶりに面会にやってきたことから、「貧困を救う会」と暴力団の関係、そして、1年前の殺人事件の真相が明らかになっていく。

速水もこみちに対して、「全国の主婦のハートをがっちりつかむ爽やかな好青年」というイメージを抱いている人は多いことだろう。そんな速水が、まさか人を人とも思わぬ悪役を演じるとは......! Twitter上では、「もこみち嘘だろ...」「もこみちが、わるみちなの!?」「悪いのはもこみちかぁーーーーーー」といった驚きの声があがった。

また、第8話には、大ヒット映画『カメラを止めるな!』のプロデューサー役で話題になった女優・どんぐり(旧芸名は竹原芳子)が厚生労働大臣・丸山珠美役で登場。出演シーンはそれほど多くないものの、"アツアツ"な存在感を発揮している。

「リーガルV 」は、12月13日にいよいよ最終回を迎える。「貧困を救う会」をめぐる殺人の真相を法廷で明らかにするため、翔子は、大峰と"ある濃密な裏関係"が疑われる「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)を提訴する奇策に出る。しかし、「京極法律事務所」の代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)たちが罠(わな)にはめられ、翔子はどんどん背水の陣に追い込まれる。

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(文/原田美紗@HEW

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