ここから本文です

お笑いコンビ・千鳥が、2003年に初出場した漫才頂上決戦「M-1グランプリ」について振り返った。まだ初々しい当時の2人のVTRが公開されたが、ノブいわく、「これで東京から干された」そうだ。

サムネイル

イメージ画像(写真:アフロ)


【無料配信】「相席食堂」最新話を配信中>>

ABCテレビ「相席食堂」オープニングでの千鳥の自己紹介コメントは、毎回、視聴者から寄せられた文言が採用されている。12月9日放送回で千鳥の2人は、「『M-1』初出場の敗者コメントで、『これが最後のテレビかなぁ』と言って中途半端な片手ピースをした大悟と、そんな相方に何もツッコまず大真面目なコメントをしたノブが送る番組」と居心地悪そうにあいさつした。ノブは、「思い出さすな、これを!」とツッコミを入れて、スタジオを盛り上げた。

番組では千鳥が「M-1グランプリ」に初出場した当時のVTRも公開された。改めてこの映像を見返したノブは、「これで東京5年ぐらい干されたんやから」と冗談めかして笑いを誘い、「平場(フリートーク)がダメなやつやって思われた」と再び嘆いてみせた。大悟は、「わしの『これでテレビ出れるの最後かな~』も非常にキツイんやけど、本当は横のノブの顔なのよね」と顔面蒼(そう)白で真面目なコメントをしていたノブをイジッていた。

「相席食堂」では、毎回ゲストが1人ロケに挑戦し、千鳥がその模様をVTRで見てコメントしていく。今回の放送ではタレントの加藤鷹が登場したが、危うい発言の数々に千鳥もたじたじにさせられていた。

【無料配信】「相席食堂」最新話を配信中>>

(文/沢野奈津夫@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ