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楽器を持たないパンクバンド・BiSHが、過酷な深海魚漁に挑戦。自らが捕らえたグロテスクな深海魚を調理&食レポしたメンバーたちは、謎の例えを連発していた。

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BiSHが超グロテスク深海魚を捕獲&料理&食レポ!怪物ガニの脳みそに「チワワの頭みたい」


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映像配信サービス「GYAO!」等で配信中のBiSHの初冠番組「BiSHのキレッキレJAPAN」(毎週月曜配信)は、BiSHが時代の最先端を行く"キレッキレ"の場所、人、モノを体を張って徹底取材する。#1に引き続き#2では、アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコの3人が深海魚漁に挑戦。捕った魚を自ら調理し、食レポまで行った。

3人は捕獲した深海魚を港付近の深海魚料理専門店に持ち込んだ。店主の指導のもと、3mオーバーの怪物タカアシガニのカニ味噌(みそ)を使ったカニ雑炊と、尖(とが)った鼻と飛び出た目がグロテスクなゲホウの煮付けを作ることに。タカアシガニの巨大な甲羅を3人がかりで外すと、中には脳みそがたんまりと詰まっていた。アイナは、グロテスクな見た目に臆せず素手で触れ、「チワワの頭みたい」と独特な比喩表現。これにモモコグミカンパニーも「わかる!」と頷(うなず)いていた。続いてハシヤスメが、グロテスクなゲホウを包丁で真っ二つ。初めは気味悪がっていたゲホウを、何食わぬ顔で堂々と調理していた。

捕獲した直後のゲホウを見て体をこわばらせて怯(おび)えていたモモコグミカンパニーだったが、ゲホウの煮付けを食べると、「見直した」と満面の笑みを浮かべた。アイナはタカアシガニのカニ雑炊を「めっちゃ幸せ」と目を閉じて味わっていた。ハシヤスメからは、「人生が詰まった教科書の味。これを食べると、この人(カニ)が歩んできた人生が一冊になっている」という謎の例えが飛び出していた。

※ヤフーオリジナル「BiSHのキレッキレJAPAN」はYahoo! JAPANアプリ、Yahoo! JAPANトップページでも無料配信される。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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