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12月3日~12月9日期間中のドラマを、「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。第1位を獲得したのは、最終回に向けて盛り上がりを見せるテレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」だった。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」第8話(12月6日放送) 13.4%

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とある理由で弁護士資格を剥奪された"元"弁護士の小鳥遊翔子(米倉涼子)は、言葉巧みに弱小弁護士らを次々とスカウトし、新事務所「京極法律事務所」を設立。大手弁護士事務所を相手に勝利を懸けた戦いを挑んでいく。

翔子は過去に弁護した守屋至(寛一郎)と1年ぶりに面会する。守屋は、NPO法人「貧困を救う会」の幹部職員・市瀬徹(夙川アトム)を殺害した罪で、懲役9年の実刑判決を受けていた。その事件の背景を洗い直そうとした矢先、「京極法律事務所」に業務停止処分の可能性を記載した警告書が届く。その直後に翔子が姿を消して、「京極法律事務所」は窮地に陥る――。速水もこみちが悪役を演じたことでも話題になった。

■第2位 TBS系「下町ロケット」第9話(12月9日放送) 12.6%

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原作は、池井戸潤の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)。自社開発のバルブシステムが日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に採用されるなど、佃製作所の経営は順調だった。しかし、帝国重工の業績が悪化し、ロケット事業からの撤退の可能性が浮上してしまう。そんな中、佃航平(阿部寛)は農家でトラクターを運転したことをきっかけに新たな夢を抱くのだった。

帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」は、農業機械の展示会という公の場で醜態を晒(さら)してしまった。帝国重工の上層部は自分たちに落ち度がある可能性は認めず、北海道農業大学の教授である野木(森崎博之)が組んだ自動走行制御システムに問題があったと結論づけた。さらに開発コードを渡すよう命じられて、野木は窮地に陥る。親友が犠牲にされていることを知った佃(阿部寛)は怒りに震えて、財前(吉川晃司)にある提案をする――。

■第3位 テレビ朝日系「科捜研の女」第7話(12月6日放送)12.1%

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1999年のスタート時から根強い人気を誇り、現行のテレビドラマではもっとも長く続いている人気シリーズ。京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした研究員たちが、法医や物理などの専門技術を駆使しながら難事件の解明に挑む。

上から目線でセレブ生活を語る人気ブロガー、"絵美里様"こと三島絵美里(小沢真珠)の射殺体が発見された。絵美里は自然派ブロガーの沢田紹子(高橋かおり)と、どちらの生活が幸せか、ブログ上で激しく競っていた。猟銃を所持していることや事件現場などから紹子が犯人と疑われたが、肝心のライフルが消えており――? ライフルや農作物の鑑定から、マリコは衝撃の真実をつかむ。

■「相棒」、「今日から俺は!!」と続く

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第4位には、テレビ朝日系「相棒 season17」第8話(12.0%)。続いて、日本テレビ系「今日から俺は!!」第9話(10.8%)が第5位となった。

秋クールドラマが軒並み最終章に突入した影響か、なんと視聴率トップ常連だった「相棒」がベスト3から陥落。次週もクライマックス効果で、意外な作品がランキングに食い込んでくるかもしれない。

(文/原田美紗@HEW

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