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俳優の舘ひろしが、石原軍団の裏側を明かした。タレントの石原良純とのエピソードも披露して、「あのとき殴らなかったら、今のあいつはないですね」と振り返った。

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Yoshizumi Ishihara at the Ginza Six shopping mall in Tokyo on Wednesday, November 15, 2017. (写真:つのだよしお/アフロ)


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舘が12月11日放送のテレビ東京系「チマタの噺」にゲスト出演した。映画『終わった人』によってモントリオール国際映画祭のワールド・コンペティション部門で最優秀男優賞を受賞した理由を卑屈に自己分析したり、『あぶない刑事』シリーズの撮影秘話を明かすなどした。

石原軍団のエピソードもいろいろ披露された。ドラマ「西部警察」が放送されていた当時、ロケ後は俳優・渡哲也の部屋で飲み会をするのがお決まりだったが、あるとき石原良純が遅刻してきた。渡から「シメとけ」と言われた舘は逆らえず、言われたとおりに石原を殴りつけた。すると渡がやって来て、「ひろし、おまえ何やっているんだ!」と叱られたそう。舘は、「シメとけって言ったのは、あんたでしょ!」と振り返った。

そんな騒動はあったものの、石原とは現在も良好な関係を続けているらしい。「殴った責任もあるんで、良純に何か頼まれればすべてやります」と冗談めかして語った。モントリオール国際映画祭での受賞を祝う石原から贈られた微妙なプレゼントの内容を明かしつつも、「でもあいつはかわいい!」とほほ笑んだ。舘は、「あのとき殴らなかったら、今のあいつはないですね」と語って笑いを誘った。

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(文/原田美紗@HEW

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