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青春小説『トラペジウム』で作家デビューを果たした乃木坂46・高山一実が、多忙な執筆生活について明かした。芥川賞作家である羽田圭介氏は、高山の作品を「一気にマゾになっちゃう」と評している。

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イメージ画像(ペイレスイメージズ/アフロ)


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高山は11月28日、アイドルを目指す少女の10年間を描いた初の長編小説『トラペジウム』をKADOKAWAより刊行。乃木坂46メンバーから初の小説家デビューを果たした。12月11日に放送されたTBS系「有田哲平の夢なら醒めないで」の「話題の美人作家のホンネ」企画に高山もゲスト出演した。

ただでさえアイドルとして多忙を極めるところに執筆活動も加わり、高山は、「寝れないような毎日が続いていました」と明かした。それでも小説のオファーを引き受けた理由は、「すっごくうれしかった」からだとして、「今までで一番うれしいお仕事」と笑顔を見せた。

高山の小説の中には、「漂う童貞感」といったアイドルらしからぬ表現も使われている。スタジオに登場した羽田氏は、とくに「角膜レベルでの変態は救いようがない」という文章を「この表現を見たときに、ビクッとした。『私めをもっと辱めてください』って一気にマゾになっちゃう。女性の意地悪な目線がすごく上手」と絶賛した。

高山は、"変態"について熱弁して、「変態の方が好き。普通の人よりは変態に興味がある。握手会にも変わった方がたくさんいらっしゃいますが、そういう方にこそ優しくしてしまいます。いろいろ話聞きたくなっちゃう」と語った。

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(文/原田美紗@HEW

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