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タレントの朝日奈央が、アイドルグループ・アイドリング!!!時代にバラエティのいろはを叩(たた)き込まれたお笑い芸人・バカリズムから現在の活躍ぶりを褒められて、感動のあまり涙した。

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Nao Asahi, MAY 4, 2018 Football Museum in Tokyo, Japan. (写真:松尾/アフロスポーツ)


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12月15日放送のテレビ東京系「ゴッドタン」では、「松丸野呂朝日プロデュース王決定戦」として、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が松丸友紀アナウンサーを、お笑いタレント・劇団ひとりがタレント・野呂佳代、バカリズムが朝日奈央のプロデュースを担当した。かつてバカリズムはアイドリング!!!の冠番組のMCを担当しており、スタジオにバカリズムが登場すると、朝日は、「升野さんが来てうれしい! 安心感!」と大喜びだった。

朝日は、「アイドリング!!!のメンバーみんなにバラエティを教えてくれた師匠」とバカリズムへの感謝の念を明かした。バカリズムいわく、14歳でグループに加入したころの朝日はわかりやすいキャラもなかったため、「とにかく全部やりきれ」と伝えていたそう。「泣こうがわめこうか徹底的にやらせた。僕に4、50回泣かされている」と振り返ると、朝日も「升野さんは人を追い詰めるのが得意なんですよ」と返した。

劇団ひとりが「昔から光るものがあったの?」とたずねると、バカリズムは、「最初に菊地亜美が売れたじゃないですか。でもメンバー的には、『朝日奈央が売れてこそ』みたいなところがあったんですよ。番組の中では常に中心にいた子なので」と返答。朝日のブレークについて「うれしいですね。14歳から追い込んでよかった」と冗談めかして語った。バカリズムから初めて褒められて、朝日は思わずうれし泣きしていた。

その後、朝日はバカリズムのプロデュースのもと、「世界のナベアツ」ネタを披露した。また、野呂は、ハリウッドザコシショウのモノマネを完コピ。松丸アナの「ロボット五木ひろし」にはスタジオも大盛り上がりだった。

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(文/原田美紗@HEW

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