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女優の戸田恵梨香が主演を務めるTBS系ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」が、12月14日に最終回を迎えた。戸田とムロツヨシ演じる夫婦の間に起きた、温かな、しかし切ない奇跡の結末に思わず号泣してしまった視聴者も多かったようだ。

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Tsuyoshi Muro attends the Elan d'Or Award ceremony on February 1, 2018, Tokyo, Japan.(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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同ドラマは、若年性アルツハイマーに侵されてしまった女医・北澤尚(戸田恵梨香)と、彼女を支え続ける元小説家・間宮真司(ムロツヨシ)の、10年間にわたる愛の奇跡を描くラブストーリー。NHKドラマ「セカンドバージン」などを手掛け、"ラブストーリーの名手"と称される大石静が脚本を担当している。最終回となる第10話で、家族に何も告げず尚は突然姿を消した――。

警察が動いてくれないまま8カ月がたち、尚の母親である薫(草刈民代)はテレビで尚の情報提供を呼びかけることに踏み切る。ようやく発見された尚は、真司が誰かもわからず、すべての記憶を失っていた。一体なぜ尚は姿を消したのか? 真司は、その理由と、いかに尚が家族を愛していたのかを知る。

しかし、神様がくれたプレゼントだろうか。番組ラスト、尚と真司の間に"最後の奇跡"が起きた。10年間にわたる壮大なラブストーリーの結末に、Twitter上では「号泣した」という声が続出。「最高のドラマでした」「感動をありがとう」「大恋愛ロス」といった感想があがっている。

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(文/原田美紗@HEW

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