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タレントの矢口真里が、モーニング娘。時代を振り返り、「アイドル界もパワハラだらけ」と証言した。当時リーダーを務めていた中澤裕子の行動についても「がっつりパワハラ」と評している。

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イメージ画像 タッチパネルを操作する女性(写真:アフロ)


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12月16日放送のカンテレ「マルコポロリ!」に矢口真里が出演。スポーツ界のパワハラ問題が話題に出ると、矢口は、「アイドル界もパワハラだらけだった」とコメントした。モー娘。には、つんく♂の他にもう1人、音楽プロデューサーがついていたそう。レコーディングでメンバーがうまく歌えないと、そのプロデューサーから、「歌辞めちまえ!」「下手くそ!」と罵声を飛ばされていたことを明かした。

当時のモー娘。は、「マネージャーが絶対で頂点」だったという。バラエティ番組に出演するたびに2時間のダメ出しを受けていたとして、「一列に並ばされて、『端っこからダメだった部分を言っていけ』みたいな感じです」と語った。矢口は、「今(テレビに)出ているのも、その人のおかげだったなって思える」と厳しかったマネージャーに感謝を示していたものの、共演者からは「えぇ~」「いや~」といった声がもれていた。

さらに矢口はモー娘。のリーダーを務めていた中澤裕子についても「がっつりパワハラじゃないかな」と振り返った。移動の車でいつも中澤が座っていた席があったそうで、新メンバーが知らずに座ると、「無言で(中澤に)何十秒か見つめられる」と"無言のパワハラ"の存在を明かした。他にも矢口は、中澤がバナナ嫌いだったことによる驚きのルールについてのエピソードも披露した。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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