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Coco 海里(ここ・みさと)と胡桃奈々の実姉妹による音楽デュオのDear L mana(ディアエルマーナ)が、姉妹で音楽活動を始めるに至った経緯について語った。妹である胡桃奈々は、就職先が決まったタイミングで誘われたことを明かした。

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(C) ワタナベエンターテインメント


会社を辞め姉妹でデュオを始めた理由>>

Dear L manaは、Coco海里の完全プロデュースで2016年11月にデビュー。デビュー1年半にして東京・赤坂BLITZ単独公演を成功させて、海外公演も多数開催するなど、チャラン・ポ・ランタンに続くブレークを果たす姉妹ユニットへと成長することが期待されている。Dear L manaが、映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「ぶるぺん」にゲスト出演した。

もともと姉のCoco 海里が中学生から芸能活動をしていた。高校卒業して就職したのをきっかけに5年間ほど芸能活動から離れていたが、活動を再開することになり、仲間を探し始めたそう。しかし、いきなり相手に辞められるのは困るということで、「辞めにくい妹を選びました」と明かした。

実は音楽ユニットに誘われたとき、妹の胡桃奈々は、就職が決まっていた。もともと裏方に憧れてヘアメイクになるための勉強をしていた奈々は、やりたい仕事につくことができたタイミングで姉に声をかけられたそうで、当時の心境を「どういうこと?」と振り返った。海里は、「お父さんは猛反対しました。でも絶対アイドルやった方がいいと思って、言い続けた」と語り、奈々は、「言いくるめられた」と回想した。

番組では他にも、敏腕営業レディだった海里がアイドルに転身した理由や、セルフプロデュースならではの苦労も明かされた。

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(文/原田美紗@HEW

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