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ハーバード大学の大学院を卒業した華麗な経歴の持ち主であるタレント・REINAが、日本社会に足りないのは褒める文化だと指摘。「相手を褒めると自分のためにもなる」と語った。

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(C) ワタナベエンターテインメント


日本社会で一番足りないのは褒める文化>>

REINAは、米ブラウン大学に在学中からクリントン元大統領の事務所で働き、その後CIAの内定を断ってハーバード大学院へ入学。インターンシップとして国際刑事警察機構(通称・インターポール)に勤務して、FBIにも合格したが、2014年に日本へ移住してワタナベエンターテインメントのコメディスクールに入学したという異色のキャリアを歩んできた。現在コメンテーターやクイズ番組の回答者として活躍する一方、ベンチャー企業の役員も務めるREINAが、映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「ぶるぺん」に出演した。

「日本人が恥ずかしがらずに英語を話す方法」や「超豪華客船のVIPと遭遇する方法」、「海外で使うと誤解が生じる英語」といったテーマでトークを繰り広げたREINAは、「褒める文化が日本にはそこまでないのかなと感じます」と指摘した。日本人は褒められた場合も照れたり、笑いに持っていってしまうとして、「素直に受け止めてくれないというか」と語った。

「アメリカ人は褒めるのが上手」と話すREINAは、「相手を褒めると自分のためにもなる。とくに部下とかだと、褒めてあげてパフォーマンスが上がるんだったら、会社のためにもなるし、その人のためにもなる」と持論を展開した。どうしても相手を直接褒めるのは難しいというお笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介は、「日本人にはそういう発想なくない? 俺は異常に恥ずかしい」と本音をもらした。

日本社会で一番足りないのは褒める文化>>

(文/原田美紗@HEW

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