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TBS系ドラマ「下町ロケット」の第10話が、12月16日に放送された。イモトアヤコ演じる天才エンジニア・島津裕がキーパーソンとなり、またもイモトの演技力を称賛する声があがっている。

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Hiroshi Abe, October 25, 2017(写真:2017 TIFF/アフロ)


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原作は、池井戸潤の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)。自社開発のバルブシステムが日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に採用されるなど、佃製作所の経営は順調だった。しかし、帝国重工の業績が悪化し、ロケット事業からの撤退の可能性が浮上してしまう。そんな中、佃航平(阿部寛)は農家でトラクターを運転したことをきっかけに新たな夢を抱くのだった。

島津裕は、ベンチャー企業「ギアゴースト」の元副社長で、かつて帝国重工でも働いて天才エンジニアと呼ばれていた経歴の持ち主。島津は第10話の物語の鍵を握る存在だった。佃製作所は、財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を依頼される。失敗の許されない挑戦の中、佃は大学講師のアルバイトとして働く島津のもとを訪れて、改めて一緒に仕事をしないか声をかける。悩む島津だったが、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてくる――。

「下町ロケット」第1話では、島津役を演じるイモトの涙を流す演技が話題になり、彼女の演技力を称賛する声が続出した。今回の第10話でもイモトは、島津の葛藤を見事に演じてみせた。バラエティ番組ではトレードマークの太い眉毛を封印していることもあり、イモトと気づかないまま、本職の女優だと思ってドラマを視聴していた人もいるのではないだろうか。Twitter上では、「イモトいい演技するなぁ」「女優になったな」「これからも活躍してほしい」といった称賛の声がまたもあがっている。

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(文/原田美紗@HEW

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