ここから本文です

驚異的な売り上げを記録して「100年に1人の怪物」とまで呼ばれた新幹線の車内販売員が、12月17日放送のテレビ朝日系「激レアさんを連れてきた。」に登場。方言を駆使した驚きの接客術が明かされた。

サムネイル

イメージ画像(写真:アフロ)


【無料配信】「激レアさんを連れてきた。」最新話を配信中>>

7年前まで山形新幹線で車内販売員をしていたクミコさんは、「100年に1人の怪物」と呼ばれていた。一般的な車内販売員の8時間の売上が7~8万円のところ、クミコさんはなんと53万円を記録したことがあるそう。当時、コンビニの全国平均売上が1日50万円だったことからも、クミコさんのすごさが伝わってくる。

なぜクミコさんは、桁外れの売上を記録することができたのか? 実はクミコさんはもともと勉強が苦手で、渡されたマニュアルも漢字が多くて読めなかったという。そのせいでカートで客の足をひいてしまうなど、やってはならないミスを犯すこともあった。しかし、自分なりに工夫を凝らして、少しずつ仕事に慣れ始めたときに転機が訪れた。

あるとき乗客とのやり取りの中で、つい「んだ!」と地元の山形弁を使ってしまった。しかし、予想外に乗客の反応はよく、クミコさんは「山形弁を使っていいんだ」と感じた。それからは山形弁で接客を行うようになり、さらに乗客に山形弁クイズを出題するなど、独自の接客術を次々に生み出していった。中には、番組MCを勤めるお笑いコンビ・オードリーの若林正恭が「どういう画か想像もつかない!」と驚くような接客術もあった。

【無料配信】「激レアさんを連れてきた。」最新話を配信中>>

(文/沢野奈津夫@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ