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12戦12勝8KOという戦績を誇る現役キックボクサーであるアメリカ出身のベイノアは、お笑いコンビ・けとるべるとしても活動している。ベイノアが、お笑い芸人になったきっかけを明かした。

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(C) ワタナベエンターテインメント


無敗のキックボクサーがお笑いを始めた訳>>

現役格闘家芸人が両立で一番苦労する事>>

けとるべるが、映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「ぶるぺん」に登場した。番組MCを務めるタレントの小池美由は、両国国技館で行われたベイノアの試合を観戦したことがあるそうで、「めちゃくちゃカッコイイですよ!」と興奮気味に感想を語っていた。

キックボクサーとして大活躍中のベイノアがお笑いを始めた理由は、「ちょっとしたノリ」だった。相方のあかし。も格闘技の経験者で、2人は合宿中に周りに囃(はや)し立てられ、急きょ15分ほどの打ち合わせでネタを披露することになった。そのときの反応についてベイノアは、「まぁハマりまして」とうれしそうに振り返り、この出来事がきっかけでコンビを結成したと説明した。「今考えても、あのときやったネタがピークでしたね」と冗談めかして続けている。

ただ、ベイノアは試合後や記者会見でのマイクパフォーマンスで苦労しているという。お笑い芸人としても活動しているがゆえに「なにかしらやらなければいけない」と必要以上にプレッシャーを感じてしまうと語った。同番組でベイノアは、普段のマイクパフォーマンスの一例を挙げている。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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