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12月10日~12月16日期間中のドラマを、「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。テレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」最終話が17.6%を記録して、堂々の第1位を獲得した。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」最終話(12月13日放送) 17.6%

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とある理由で弁護士資格を剥奪された"元"弁護士の小鳥遊翔子(米倉涼子)は、言葉巧みに弱小弁護士らを次々とスカウトし、新事務所「京極法律事務所」を設立。大手弁護士事務所を相手に勝利を懸けた戦いを挑んでいく。

かつて翔子(米倉涼子)が弁護した受刑者・守屋至(寛一郎)は、NPO法人「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に脅迫されて殺人を犯していた。ようやくたどり着いた真相を明るみに出すため、翔子は奇策を講じる。「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)を提訴して勝負に出る中、「京極法律事務所」の仲間たちが次々と罠(わな)にはめられる――。

■第2位 TBS系「下町ロケット」第10話(12月16日放送) 15.5%

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原作は、池井戸潤の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)。自社開発のバルブシステムが日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に採用されるなど、佃製作所の経営は順調だった。しかし、帝国重工の業績が悪化し、ロケット事業からの撤退の可能性が浮上してしまう。そんな中、佃航平(阿部寛)は農家でトラクターを運転したことをきっかけに新たな夢を抱くのだった。

佃製作所は、財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を依頼される。失敗の許されない挑戦の中で悩む佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れて、改めて一緒に仕事をしないか声をかける。しかし、島津の前に立て続けに伊丹(尾上菊之助)が現れて――。キーパーソンである島津役のイモトアヤコの演技に、Twitter上で称賛の声が相次いだ。

■第3位 テレビ朝日系「相棒season17」第9話(12月12日放送) 15.0%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

サルウィン共和国から働きに来ていた青年が、変死体で発見された。外国人を狙った襲撃事件が相次いでいるようだが、なぜか警視庁は手を引き、捜査は所轄だけで行われることになった。たった1人で捜査を開始した伊丹(川原和久)の窮地を助けるため、特命係が立ち上がるが――。サルウィンといえば、かつて特命係に在籍した"初代相棒"の渡航先でもある。長年の「相棒」ファンにとっては、うれしい回だった。

■「科捜研の女」、「大恋愛」と続く

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第4位にはテレビ朝日系「科捜研の女」最終話(14.7%)、第5位にはTBS系ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」最終話(13.2%)と続いた。

今クールのドラマの中でも視聴率トップ常連だった「リーガルV」が、有終の美を飾った。12月23日に最終話を迎える「下町ロケット」は、悲願の視聴率第1位を獲得することができるか。

(文/原田美紗@HEW
出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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