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『魔法つかいプリキュア!』キュアフェリーチェ/花海ことは役や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』鶴見知利子(つるこ)役などで知られる声優・早見沙織が、12月19日にリリースしたセカンドアルバム『JUNCTION』について語った。早見は同アルバムの全収録曲14曲のうち10曲の作詞・作曲を手がけている。

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提供:アフロ


早見沙織(GYAO! リスアニタイム Vol.7)前編>>

映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「GYAO! リスアニ!タイム」は、アニメ音楽誌『リスアニ!』(エムオン・エンタテインメント)がおくる音楽トーク情報番組。第7回に早見がゲスト出演して、『JUNCTION』の裏話を明かした。

収録曲のほとんどを自身が作詞・作曲した形だが、早見は、「ものすごくキツかったみたいなことはあまりなくて......。ただ最初の難関で言うと、〆切(しめきり)。あと、こんな曲も入れようかなと思って同時進行で作っていたけど、アルバムの並びを見たとき、『やっぱりなくていいのかも』『こういう曲多いな』とかになってしまって、いっぱい精神を注いだけど、お蔵に入った曲はたしかに大変だったかな」と明かした。番組MCを務めるミュージシャンでラジオパーソナリティの青木佑磨は、「これだけ曲が入っているにもかかわらず、入らなかった曲も存在しているっていう......」と驚きを示した。

青木は、ブラック・フィーリングを感じさせる楽曲が多いことを指摘。早見は、「幼少期の影響というか、親の世代の楽曲の影響がすごく強かったりする。ファンクっぽかったり、ソウルっぽかったり、ジャジーだったりするのは、なんとなく昔から好きなテイストだったんです」と明かした。「GYAO! リスアニ!タイム」第7回は、"シンガーソングライター早見沙織"の楽曲作りについて知ることができる回となっている。

早見沙織(GYAO! リスアニタイム Vol.7)前編>>

(文/原田美紗@HEW

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