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TBS系ドラマ「中学聖日記」が、12月18日に最終回を迎えた。女教師と中学生の"禁断の恋"を描いた物語の美しいラストに、思わず涙した視聴者も多かったようだ。

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Kasumi Arimura, Feb 4, 2016 : The 40th Elan d'or Award ceremony in Tokyo, Japan on February 4, 2016. (写真:田村翔/アフロ)


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かわかみじゅんこによる同名漫画を原作としたドラマ「中学聖日記」の舞台は、片田舎の中学校。女教師・末永聖(有村架純)は、年上の婚約者がいながらも、勤務先の中学校で出会った10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に心惹(ひ)かれていく――。後半はドラマ版オリジナルストーリーになる予定ということで、原作ファンの間でも物語の行方が注目されていた。

大人と子供の恋愛なんて、許されないのが当然だ。晶の母である愛子(夏川結衣)を始めとした周囲の人々は、何度も聖と晶を引き離そうとした。しかし、聖が中学を辞職して、晶が高校生になってからも、2人はお互いのことが忘れられなかった。最終話で聖は、ついに未成年者誘拐罪の疑いで警察署に連行されてしまう。ようやく解放された後も愛子に携帯を取り上げられて、聖の連絡先を消されてしまう。厳しい現実を突きつけられた聖が、最後に出した答えとは――?

「中学聖日記」は、美しい映像も魅力の作品だった。ラストシーンでの海と夕陽、そして、純愛を貫いた2人の物語に、Twitter上では、「キュン死」「純愛すぎてまぶしい」「恋愛ドラマでここまで泣いたのは初めてかも」といった声があがっている。

また、晶役を演じた岡田は最終回の放送終了後にInstagramアカウントを開設。フォロワーは早くも48万人を突破している。岡田は現在19歳の新人俳優だが、「中学聖日記」出演をきっかけに来年は本格ブレークを遂げるかもしれない。

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(文/原田美紗@HEW

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